閉じる
閉じる
閉じる
  1. 退職代行業者から従業員が退職したいという旨の連絡が来た場合の対応とは?…
  2. 2年契約なら2年分の申告書作成報酬が8%?-消費税経過措置
  3. 会計監査人の交代-クライアントの変動が多かった監査法人は?
  4. 個人番号照会スキームが今国会で実現するらしい
  5. 所得拡大促進税制-決算賞与で要件充足は要注意
  6. 監査人の交代が3年連続で増加
  7. 休憩時間を勝手にずらして取得する社員を懲戒できるか?
  8. 新たな連結納税制度は「個別申告方式}?
  9. 「従業員の状況」欄で男女別の平均給与等を記載している事例
  10. 保険外交員も東京都では「代理業」として個人事業税の対象で運用
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

海外に預金口座を開設するには?

日本は大丈夫というエコノミストもいますが、個人的には国債等の公的債務を今の税収で返していくのは難しいのではないかと感じています。なので、最終的に今後日本がどうなっていくのかについても、不安なので、日本国内以外の株や債券、通貨等での運用も多少行っています。

海外に預金口座を開いて、預金を分散しておくのもいいかなと思っていましたが、日本国内に居住していながら海外口座を開設するのは無理だとあきらめていましたが、書店で「はじめての海外口座」という雑誌が販売されているのを見つけて、購入しました。

結論からすると、日本国内にいても海外の銀行口座を開くのは可能ということがわかりました。

一番簡単そうなのは、三菱東京UFJ銀行を通じてアメリカ「ユニオン銀行」のカルフォルニア・アカウントを開設するという方法です。ユニオン銀行は三菱東京UFJ銀行の米国子会社なので、三菱東京UFJ銀行経由で口座の開設が可能なようです。

方法は同行のホームページから「取次依頼書」と「預金口座開設依頼書」を郵送で送ってもらうように手続し、必要書類を添えて申し込めばいいだけのようです。必要書類も特に難しいものはなく、パスポート、運転免許書、クレジットカードのうち二つが必要となります。ただし、クレジットカードについては、三菱東京UFJ系列の発行しているクレジットカードに限るようです。

これは簡単そうですが、ユニオン銀行への送金にはかならず三菱東京UFJ銀行を使わなければならないということです。同行で両替して送金すれば送金手数料は3500円で済むようですが、円→ドルの手数料が1円かかりますので、現状の為替レートを考えるとコストがかかりすぎるように感じます。

この他では、外資系金融機関やプライベートバンクを活用して海外口座を開設するという方法も記載されていますが、これは相当資産がないと難しそうなので、個人的には選択肢とも呼べない代物です。

他に手段はないのかと思っていたら、国内にいながらというわけにはいきませんが、海外旅行のついでに現地の銀行窓口へ行って開設するという方法がのっていました。

開設しやすいのは、ハワイ、オーストラリア、香港だそうですが、読んだ限りではハワイでの口座開設がおすすめのようです。ハワイには、バンク・オブ・ハワイ、ファースト・ハワイアン・バンク、セントラルパシフィックバンクなどがあって、いずれの銀行も日本人の口座開設に積極的なようです。

ハワイであれば、たしかに旅行のついでに(というかそれが主目的?)といことも可能かと思います。ただ、海外の口座は口座維持の手数料がかかったりするので、本当に必要かをよく考える必要があります。eBayで買い物をする場合に海外に口座があったほうが便利ということもあったりするので、口座維持手数料や通貨の両替手数料次第では、開設を検討しようかと思います。

特にセントラルパシフィックバンクは日本語のサイトが充実しているので、日本人向きのように思います。

はじめての海外口座 (学研ムック)

日々成長

関連記事

  1. 住宅ローンの低金利競争

  2. 国民負担が少ない東電処理とは(その2)‐経産省 古賀茂明氏

  3. 約6年ぶりに1$=110円台の影響は・・・

  4. 「藤子・F・不二雄ミュージアム」は成功するのだろうか?

  5. 「国税記者 実録マルサの世界」-田中周紀著

  6. なんとなく日本の将来が暗く思えるメルマガ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー



ブログ統計情報

  • 7,600,633 アクセス
ページ上部へ戻る