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  1. 会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する要綱案が決定(その2)
  2. 有報の所有者別状況に記載する株主数は?
  3. 会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する要綱案が決定(その1)
  4. CG報告書で資本コストの率を明記している事例
  5. アンテナ設置収入は収益事業に該当-東京高裁判決
  6. 「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の支払調書が送付されてこないと…
  7. 金商法監査-売上高区分1兆円以上の最低監査報酬は12,180千円?
  8. サイトをhttps化しました
  9. Word文書をPDF化するなら「Microsoft Print to …
  10. 2018年のIPOは98社(TOKYO PROマーケット含む)
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:のれん

産経新聞のネット記事に”RIZAP赤字の原因「負ののれん」って何 Q&A”というものがありました。RIZAPの赤字転落というニュースは目にしていましたが、原因が「負ののれん」とはどういう意味なのか気になったので、記事も含めて確認して…

日経新聞のイブニングスクープで「M&A、費用計上の義務化検討 国際会計基準」という記事が配信されてきました。数日前にも”IASBがのれん減損テストの緩和措置を検討するそうです”で、IASBがのれんの償却の再導入を検討するようだという経営財務…

経営財務3374号のニュースに「IASB のれん減損テストの緩和措置を検討へ」という記事が掲載されていました。これは8月29日に開催されたASBJのオープンセミナーで、鶯地隆継IASB理事が最近のIASBの基準開発動向として解説した…

2018年8月2日付で日本取引所のHPにジャスダックに上場している(株)ソルガム・ジャパン・ホールディングスの上場廃止の決定が掲載されていました。2018年7月号のFACTAに”「ソルガム摘発」偽計・背景に照準-監視委がやっと「悪巧…

2016年10月3日にASBJがリサーチ・ペーパー第2号「のれん及び減損に関する定量調査」を公表しました。これは、EFRAG(欧州財務報告諮問グループ)とASBJ(企業会計基準委員会)が実施した調査結果をまとめたもので、現時点で公表…

イギリスで実施された国民投票の結果、イギリスがEUから離脱する見込みとなりました。国民投票の再実施を訴える動きもあり、また国民投票の結果自体、特に法的拘束力があるものではないようなので、最終的にどうなるのかは定かではありませんが、ドイツやフ…

JICPAのRSSを見ていたら、”「のれんの減損及び償却に関する質問票」に対する意見について”というものがありました。 内容を確認したところ、企業会計基準委員会から公表され、意見募集されていた「のれんの減損及び償却に関する質問票」に対す…

前回は、税務上の「のれん」と呼ばれるものには、法人税法定められている資産調整勘定と三つの負債調整勘定が存在するということと、それぞれの調整勘定がどのようなものかを確認しました。今回は、それぞれの調整勘定の税務上の取扱いについて確認す…

今回は税務上の「のれん」についてです。”税務上の「のれん」”という単語は、非適格組織再編などの処理を検討していると登場してきます。税務上の取扱いについては、特殊な分野であるため専門の税理士に確認することが多いですが、税効果などの会計…

いままでJTの有価証券報告書を見たことはありませんでしたが、経営財務でJTの「のれん」残高がすごい金額になっているという記事を目にして、確認してみました。すぐにデータが確認できた2003年3月期以降の「のれん」(「のれん」と表示され…

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  1. 会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する要綱案が決定(その1)の続きです。今回は以下の主な…
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  3. 2019年1月16日に法制審議会の会社法制(企業統治等関係)部会により「会社法制(企業統治等関係)の…
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