閉じる
閉じる
閉じる
  1. 記帳代行受任も当座勘定照合表の確認義務はなし-東京地裁
  2. 上場基準の情報漏洩で野村証券に改善命令が出されるそうです
  3. LIBOR公表停止になっても、ヘッジ会計は継続可能?
  4. 最近の会計監査人の異動の状況を確認
  5. スキャナ保存の入力期限等を緩和する方向で電子帳簿保存法が改正へ
  6. 平成31年度税制改正を確認(その3)-法人税
  7. 2019年3月期上場会社株主総会の集中日は6月27日
  8. 取締役の報酬・解任を巡るトラブル
  9. 平成31年度税制改正を確認(その2)-法人税
  10. 軽減税率対応のPOSレジでも誤った処理の可能性?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

どんなときもwifi

「藤子・F・不二雄ミュージアム」は成功するのだろうか?

電車内の広告を目にした方も多いのではないかとおもいますが、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムが本日オープンしたそうです。

日時指定の完全予約制ということから、三鷹にあるジブリ美術館を連想させます。
入園料を比較してみると、以下のようになっています。

内容が異なるので単純比較はできませんが、基本的な価格構成は似ているものの「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の方が若干割高ということになります。

私もそうですが、藤子不二雄のアニメを見て(あるいは漫画を読んで)育ったという人は多いと思いますし、「ドラえもん」など継続しているものもあるので自分の子供も「ドラえもん」が好きだというケースもあり、親子で楽しめるということはあるかもしれません。

この手の施設がうまくいくかは、結局のところどれだけリピーターを獲得できるかによるといえます。熱烈なジブリファンと同じように熱烈な藤子不二雄ファンがいるのかがポイントとなりそうです。個人的は少し厳しいのではないかと思いますが・・・

このミュージアムのオープンに関連して今朝テレビで「ドラえもん」が特集されていました。最近の「ドラえもん」を見たことがなかったのですが、私の知っているドラえもんとは随分雰囲気が変わっていて残念な気がしました。
うまく言えませんが、20年前のドラえもんは20年後の子供が読んでも面白いと思うのではないかと思いますが、今のドラえもんは今の子供しか楽しめないのではないかというような感じがしました。

私も一度は?「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってみたいと思います。また行きたいと思える内容であってほしいと思っています。

↓ドラえもんが未来に帰ってしまうとう話がこの巻だった気が・・・。昔家にあって何度も読んだんですが、遠い記憶で定かではありません。

日々成長。

関連記事

  1. 天然ガスの可能性

  2. 上場会社の平均給与は4年連続増加-東京商工リサーチ調べ

  3. 東京電力をこのまま存続させることは妥当なのか??

  4. ストーリーとしての競争戦略

  5. 中国経済のバブルは継続するか?(その2)

  6. 「通貨」はこれからどうなるのか(浜矩子 著)-それは知りたいとこ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー



ブログ統計情報

  • 7,997,035 アクセス
ページ上部へ戻る