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  1. 贈与税、暦年課税が廃止の方向で議論
  2. 監査法人大手門会計事務所の会計士1名が登録抹消、法人は解散へ
  3. 東証時価総額上位500社の取締役・執行役の報酬に占める業績連動報酬割合…
  4. 子会社株式の購入手数料-消費税は共通対応でいいそうです
  5. 海外子会社への復旧支援も寄附金に該当せず(新型コロナ)
  6. 顧客紹介に係る謝礼と交際費
  7. 子会社から親会社の配当に対して源泉徴収が不要となる?
  8. 旧経営陣解任の総会への委任状返信に3,000円のクオカードの可否
  9. 同一労働同一賃金-日本郵便事件最高裁判例を確認
  10. 公認会計士のM&A仲介トラブル-会計士・会社双方の請求を認め…
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出る杭はもっと出ろ!

アーカイブ:2012年 6月

「国税記者 実録マルサの世界」(田中周紀 著)に「国税当局内で使われる隠語集」として同書で紹介されている国税当局内の隠語がまとめられていました。面白かったので紹介します。マルサ・・・査察部6階・・・東京国税局査察部(以前…

“「第二会社方式」とは?(その1)”の続きです。「第二会社方式」は、中小企業の企業再生手法の一つですが、「中小企業承継事業再生計画」を作成して経済産業大臣の認定をうける必要があるというのは前回記載したとおりです。そして、計画…

今回のテーマは「第二会社方式」です。 ざっくりと、過剰債務等で経営が行き詰った中小企業に収益性のある事業がある場合に、その部分を切り出して別会社を設立し、残った部分は清算するような手法という理解していますが「会社分割」(後藤孝典著)…

税務通信3218号(2012年6月25日)の「税務の動向」に「外国上場株の評価損“50%要件”は外貨ベースで判定」という記事が掲載されていました。外国株式を保有しているケースであっても、非上場の会社であることがほとんどだったのであま…

2か月位前に“決算短信の業績予想開示に自由記載形式が認められました“というエントリを書きましたが、2012年6月13日に東証から「平成24年3月期決算短信の開示状況について」が公表され、自由記載形式を採用した会社数等が明らかになりました。…

サイドバーに表示されている最近1週間に読まれている記事で『「申告漏れ」「所得隠し」「脱税」の違い」は?』という記事が、現時点で約16000PVとなっています。このブログは、会計・税務・人事のネタが中心(週末は読んだ本の感想やら、その…

6月19日に厚生年金基金制度の改革案について報道がなされていました。日経新聞の電子版では以下のように報道されていました。「AIJ投資顧問による年金消失問題を受け、厚生労働省がまとめた厚生年金基金制度の改革案の全容が18日判明…

レンタルサーバーをクラウドの範疇に含めてよいのかわかりませんが、レンタルサーバーを提供しているファーストサーバーで、大規模なシステム障害が発生したそうです。同社のホームページでは以下のように記載されています。「6月20日(水)1…

会計上、会社分割により承継する事業の対価として、承継会社(取得企業)が新株を発行した場合には、払込資本(資本金または資本剰余金)の増加として会計処理することとされています(企業結合適用指針79項)。この際、増加すべき払込資本の内訳項…

会社分割について調べたいことがあったので、弁護士の後藤孝典氏が書いた「会社分割 企業を守り、雇用を守る! 第6版」を購入しました。書店で購入後、移動中に、なんとなく「おわりに」を読んでいたら興味深いことが書いてありました。会…

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  1. T&A masterのニュース特集に「暦年課税は廃止へ、相続税・贈与税一体化議論が開始」という記事が…
  2. ちょうど1年くらい前に”監査法人大手門会計事務所に行政処分を勧告”という記事で、公認会計士・監査審査…
  3. 大和総研が2020年11月12日に公表した「役員のインセンティブ報酬拡大と開示動向~改正開示府令への…
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