打たれてへこむ悔いではなく、打たれても周りの杭を引き上げたい

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2015年明るい年になるとよいですが・・・

2015年になって今年も1年コツコツと学んだことでブログの更新に励んでいこうと思いますが、今年最初に取り上げるのは人口減少についてです。

平成26年版高齢社会白書(内閣府)によると、今後の人口動態予測は以下のようになっています。
2015-1-5-1
(出典:「平成26年版高齢社会白書」(内閣府))

上記で最初の推計値が示されている2015年を迎えたわけですが、それ以降の推移を見ると、15歳~59歳の人口は減少し75歳以上の人口は増加していきます。

恐ろしいのは死亡率等が激変しない限り人は1年で1歳年をとるため、少子化対策がとられなければ推計といっても高い確率でこのような人口動態を示すということです。

上記では2040年から2050年にかけて人口が1億人を下回ることになりますが、「日本の将来推計人口(平成 24 年1月推計)」(国立社会保障・人口問題研究所)によると2048年に9913万人となると推測されています。

今後25年で15歳~59歳の人口が約1800万人も減少する一方で、75歳以上の人口は約600万人増加することを考えると、将来どのような社会が訪れるのか不安になってきます。

12月の選挙により長期政権が実現するという見方が強いようですが、現政権は本気で少子化対策に取り組んでいるという感じはありません。

子供は突然年をとりませんので、アベノミクスもよいですが、早急に対策をとってもらいたいところです。

日々成長

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