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  1. 会計限定監査役への損害賠償請求事件が最高裁へ
  2. オーナー企業の上場会社の常勤(?)監査役がオーナー一族は支持されるのか…
  3. 「人材確保等促進税制」Q&A等が公表されていました(経済産業…
  4. 寡夫控除の所得要件を憲法違反と争うも敗訴
  5. 電子取引データの電子保存、改正法施行日までに準備期間足りず?
  6. ISDN廃止に伴う移行費用の税務上の取り扱い
  7. 監査報告書のXBRLタグ付けに要注意
  8. ISSがバーチャルオンリー株主総会開催のための定款変更に反対推奨
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  10. バーチャルオンリー型株主総会のための定款変更議案上程が5社
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出る杭はもっと出ろ!

アーカイブ:2018年 12月

経営財務誌ではその年の最終号にその年の5大ニュースというものが掲載されることが多いですが、2018年も経営財務3389号に「本紙が選ぶ 2018年”経財”5大ニュース」が掲載されていました。昨年は取り上げていないので、まず2017年…

平成31年度税制改正によって業績連動給与の要件の見直しが行われるとのことです(T&A master No.768「報酬委員会の過半独立役員損金算入可」)まず、緩和方向の改正としては、報酬委員会(任意の報酬委員会を含む)のメンバー全員…

経営財務3389号の海外会計トピックスに公認会計士飯田信夫氏による「Big4でのパートナー解雇について,公開企業の監査報酬の上昇率が高まる,その他」という記事が掲載されていました。パートナーで解雇された人数なんてものが公表されている…

T&A master No.767に「教育資金一括贈与の受贈者に所得制限」という記事が掲載されていました。この記事によると平成31年税制改正により、教育資金の一括贈与の非課税措置が2021年3月31日まで2年間延長されるものの、「受…

TDnetに登録する適時開示資料のPDFファイルについては、東証からも以下のような注意喚起がされています。適時開示情報閲覧サービス等で公表されたPDFファイルの「プロパティ情報」には、ファイル名のほか、ドキュメントの「タイトル」、「…

消費税増税時の還元策などに関連してキャッシュレス決済が報道等で最近頻繁に取り上げられていることもあり、2019年1月から「QRコードを利用したコンビニ納付」が導入されるという税務通信3536号の記事を目にして勝手にキャッシュレス化を連想しま…

2018年6月にコーポレートガバナンスコードが改訂され、原則5-2において「経営戦略や経営計画の策定・公表に当たっては、自社の資本コストを適格に把握した上で、収益計画や資本政策の基本的な考えを示すとともに・・・」(太字部分が改訂で追加)とさ…

半年以上前の記事ですが経営財務3355号に、東証上場部の方による「事例から学ぶ適時開示 第1回 適時開示制度の概要と不適正な開示の発生傾向について」という記事が掲載されていました。決算発表が集中する日でなくても、平日はかなりの数の適…

T&A master No.766に「任意の情報紹介拒否なら強制力&罰則も」という記事が掲載されていました。この記事によれば、デジタルエコノミーにおけるC to C取引により多額の所得を得ているにもかかわらず所得税を申告してない者を…

税務通信3535号に「税理士損害賠償事故例と予防対策ケース・スタディ」として「所得拡大促進税制 適用失念ケース」が取り上げられていました。この記事で取り上げられていた内容は、平成29年4月に「雇用者給与等支給額が増加した場合の法人税…

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  2. 本日、タマホーム株式会社が「監査役の辞任および監査役候補者選任に関するお知らせ」という適時開示を行い…
  3. 2021年5月31日に経済産業省から、令和3年度税制改正で見直しが行われた「人材確保等促進税制(旧賃…
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