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  1. 「上場有価証券の評価損に関するQ&A」は現在も有効
  2. 2020年3月に入り8社がIPO承認を取り消し
  3. 新型コロナ関連の後発事象記載事例
  4. 新型コロナウィルス対策と株主総会ー12月決算会社の事例
  5. 国外財産調書と国外財産調書、両調書提出義務ある場合は国外財が産特例のみ…
  6. 信用出資は消費税法上の出資の金額に該当するか
  7. 法人税・消費税の申告期限は延長される・されない?
  8. ウイングアーク1st(株)が2年連続で上場申請を取消
  9. 衆議院予算委員会第一分科会で「監査固有の限界」の周知の必要性に言及
  10. IPOはツキも重要-昨年に引き続き再トライのウイングアーク1st株式会…
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出る杭はもっと出ろ!

打たれてへこむ悔いではなく、打たれても周りの杭を引き上げたい

日々日経平均が大きく変動を繰り返しており、タイミング悪く業績によって株価を下げていた銘柄については、コロナショックで少し前の株価と比較すると50%以上下落している銘柄もそれなりにあると思います。30%~50%の下落でみれば該当銘柄は…

つい数ヶ月前までは米中関係の不透明感によって株式市場が翻弄されていましたが、今年に入ってからは新型コロナウイルスの影響で、「史上最大の」というような変動が繰り返されています。このようなタイミングでIPOを計画していた会社には気の毒で…

1週間ほど前に東証から「新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報の早期開示のお願い」という通知が開示実務担当者宛になされており、その中で「内外の株主・投資者は、新型コロナウイルス感染症が上場会社の上場会社の業績や事業運営等に与える影響に注…

2週間くらい前に”新型コロナの影響で株主総会はどうなる”で新型コロナウィルスの感染拡大を受け株主総会の開催方法についてどうなるのかについて記載しましたが、3月に実施予定の12月決算会社の株主総会の事例がある程度でてきたので、数社の対応パター…

財産債務調書は提出していたが、国外財産調書が不提出であったケースにおいて、国外財産加重措置及び財産債務軽減措置の適用の有無が争われた裁決事例が、T&A master No.825で紹介されていました。国外財産調書の提出制度は、その年…

税務通信3597号の税務相談で「信用出資は消費税法上の出資の金額に該当するか」というものが掲載されていました。信用出資は民法上の組合や合名会社の社員及び合資会社の無限責任社員に認められているとされていますが、いままで信用出資に遭遇し…

本来であれば週明けの3月16日(月)が確定申告の期限でしたが、新型コロナウィルス対策のため2020年は申告期限が1か月延長され、4月16日(木)とされています。所得税と個人事業の消費税については、上記の通り申告期限を1か月延長するこ…

2日前に”IPOはツキも重要-昨年に引き続き再トライのウイングアーク1st株式会社はどうする?”で3月26日に上場を予定していたウイングアーク1st株式会社が、昨年同時期に市場環境を勘案し上場承認後に上場を中止したので、直近の市場環境をうけ…

経営財務3448号のニュースに自由民主党の武村展英議員が2020年2月25日に開催された衆議院予算委員会第一分科会で金融庁に会計監査等に関して行った質問が取り上げられていました。同議員は、不適切会計を開示した上場企業が増加したことの…

新型コロナの影響で日経平均が一気に2万円を割り込んでくる水準になってしまいました。2020年は本日までに8社がIPOしていますが、公募・売出価格と本日の終値を比較すると以下の様になっています。1.(株)ジモティ 1,000円…

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