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  1. リース基準・・・参考人より日本の不動産賃貸借の特殊性に考慮が望まれると…
  2. 管理監督者に深夜割増手当を支給していないが8.9%
  3. DESを巡る税賠訴訟、高裁でも税理士法人に3億円の賠償命令
  4. 複数の業界団体から四半期開示にかかる意見書等が提出されているそうです
  5. 時価の算定に関する会計基準(その3)
  6. のれんの償却期間は基本的に10年が上限になる?
  7. 収益認識会計基準の早期適用新たに8社が開示
  8. フリンジベネフィット開示に変化の兆しがあるらしい
  9. 時価の算定に関する会計基準(その2)
  10. 全額損金算入タイプから払済保険への変更も洗替処理が必要
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出る杭はもっと出ろ!

打たれてへこむ悔いではなく、打たれても周りの杭を引き上げたい

2019年7月4日にASBJから「時価の算定に関する会計基準」(以下、「時価算定基準」とします)が公表されました。原則適用は、2021年4月1日以後開始する連結会計年度及び事業年度の期首からとされていますので、3月決算会社では来期からとなり…

経営財務誌が調査したところによると、2019年3月期決算会社の内部統制報告書において開示すべき重要な不備があり、内部統制が有効でない旨を開示していた会社は13社であったとのことです。市場別にみると東証一部が7社で最多となっていますが…

1年位まえの”IASBがのれん減損テストの緩和措置を検討するそうです”でASBJのオープンセミナーで、鶯地隆継IASB理事が最近のIASBの基準開発動向として、「IASBが、のれんの会計処理の簡素化のため、減損テストの緩和措置やのれん償却の…

T&A master No.803に「顧問契約解除で報酬請求、税理士勝訴」という記事が掲載されていました。この事案は、納税者の契約を解除された税理士が納税者に顧問報酬等(58万3200円)を求めたものとされていますが、納税者が顧問契…

税務研究会が運営している企業懇話会のサイトに「会員企業が抱える最近の税務全般の諸問題への対応」として法人課税検討部会で検討された事項がまとめられていました。その中の一つに「クラウドの初年度利用用には導入費が含まれるものとして資産計上…

働き方改革の一つとして2019年4月より全ての使用者に対して年5日の年次有給休暇の確実な取得が義務付けられています。義務を負っているのは使用者(会社側)であって労働者ではないものの、有給休暇の取得率が低い会社では、従業員もいつまでに…

税務通信(3571号)の記事で取り上げられていたのを見て、そういえばそんな改正もあったなと思いだしたのが、令和2年分から個人の青色申告特別控除額が従来の65万円から55万円に引き下げられるというものです。この改正は給与所得控除の最低…

来月1日から消費税が10%に増税されますが、施行日をまたぐ消費税の適用税率について、間違いやすい3つのポイントがT&A master No.802の特集記事で解説されていました。まず、基本的な考え方としては、資産の譲渡等が行われた時…

2019年8月30日に証券取引等監視委員会より2018年度の「証券取引等監視委員会の活動状況」が公表され、それによると、開示規制違反に関する課徴金納付命令件数は10件で、直近5年では最多であったという旨の記事が経営財務3423号に記載されて…

2019年8月27日に開催された政府税調査会で連結納税制度の見直しに関する報告が行われたとのことです。連結納税制度に関する専門家会合による「連結納税制度の見直しについて」では、現状の連結納税制度の課題等として、「連結納税制度により損…

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