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  1. リース基準・・・参考人より日本の不動産賃貸借の特殊性に考慮が望まれると…
  2. 管理監督者に深夜割増手当を支給していないが8.9%
  3. DESを巡る税賠訴訟、高裁でも税理士法人に3億円の賠償命令
  4. 複数の業界団体から四半期開示にかかる意見書等が提出されているそうです
  5. 時価の算定に関する会計基準(その3)
  6. のれんの償却期間は基本的に10年が上限になる?
  7. 収益認識会計基準の早期適用新たに8社が開示
  8. フリンジベネフィット開示に変化の兆しがあるらしい
  9. 時価の算定に関する会計基準(その2)
  10. 全額損金算入タイプから払済保険への変更も洗替処理が必要
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:人事労務

労政時報3980号に「2019年度労働時間総合調査」の結果が掲載されていました。この調査は、上場企業3655社と上場企業に匹敵する非上場企業(資本金5億円以上かつ従業員500人以上)1310社の合計4965社を対象としたもので、回答…

働き方改革の一つとして2019年4月より全ての使用者に対して年5日の年次有給休暇の確実な取得が義務付けられています。義務を負っているのは使用者(会社側)であって労働者ではないものの、有給休暇の取得率が低い会社では、従業員もいつまでに…

労政時報第3977号の労働判例SELCTで日産自動車事件(横浜地裁平成31.3.26判決)が取り上げられていました。この事件では、自動車メーカーY社の課長を務めていたAの妻Xが、Aの死亡によりAの賃金請求権の3分の2を相続したとして…

改正された労働安全衛生法が2019年4月1日より適用開始となっていますが、今回の改正は結構多岐にわたって行われています。近年、長時間労働やメンタルヘルス不調などにより、脳・心筋疾患や精神疾患を発症し、労災認定される事案が多く発生した…

労政時報3975号の相談室Q&Aに吉村労働再生法律事務所の吉村雄二郎弁護士による「労働者の希望がある場合、賃金の一部またはすべてを外貨で支払うことは可能か」というQ&Aが掲載されていました。なお、この質問は、外国籍の従業員が賃金をドル建てで…

ビジネスガイド2019年7月号に千葉大学法政経学部教授の皆川宏之氏による「実務に直結平成30年度重要労働裁判例」が掲載されていました。その中の一つに日本ケミカル事件(最一小判平成30.7.19労判1186号5頁)がありました。これは…

そろそろ平成が終わりますが、労政時報第3971号の「最近の労働裁判例の勘所」という判例解説記事の一つでトライグループ事件(東京地裁 平成30.2.22判決)が取り上げられていました。このトライグループ事件では、旧来の年功序列的な賃金…

前回の残りについて確認します。5.フレックスタイム制の拡充フレックスタイム制の清算期間の上限が1か月から3か月に延長されるとともに、割増金銀の支払方法について整備されました。この改正によって、子育てや介護といった生活上のニー…

間もなく新元号が発表される4月1日を迎えますが、4月1日より施行される働き方改革法を改めて確認してみることにしました。1.時間外労働の上限規制の導入従来は、一定の有害業務を除き、法律による時間外労働の上限は設けられていません…

本日ヤフーニュースに「日立、無期転換求めた女性社員に解雇通告 申請後は異例」という朝日デジタルの記事が掲載されていたのが目にとまりました。内容を確認すると以下の様なものでした(一部抜粋)。日立製作所が、5年を超えて有期雇用で…

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  1. ASBJが2019年10月8日に開催した第89回リース会計専門委員会では、一般社団法人不動産協会の参…
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  3. 3年ほど前に相続税の節税対策を巡って東京地裁で争われた税賠訴訟の高裁判決が下されたとのことです。…
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