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  1. 令和2年改正で過大配当利用の節税封じ
  2. クラウド導入のカスタイズ費用の税務上の取扱い
  3. 初期費用込みのクラウド利用料は金額が区分されているかどうかで取扱いが異…
  4. 海外の2019年会計にまつわる事項トップ10とは?
  5. 帳簿等の不提示を貫き多額の追徴課税処分を受けた納税者が控訴
  6. 自社株対価M&Aの課税繰延は今後の検討課題に
  7. いままで消費税申告延長が認められなかったのは何故?
  8. 株式上場(IPO)に係る監査事務所の選任に関する連絡協議会が設置された…
  9. 2019年IPO会社の監査報酬動向など
  10. 2019年経営税務誌が選ぶ5大ニュースとは
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:減損会計

2018年6月にコーポレートガバナンスコードが改訂され、原則5-2において「経営戦略や経営計画の策定・公表に当たっては、自社の資本コストを適格に把握した上で、収益計画や資本政策の基本的な考えを示すとともに・・・」(太字部分が改訂で追加)とさ…

ロボットというと、少し前までは生産工程の一部に導入されているような産業用ロボットを意味することが普通でしたが、ソフトバンクのPepperなど人間とのコミュニケーションが可能なAIを搭載したロボットも登場してきています。ちなみにPepperは…

基本的な事項の確認ですが、今回は固定資産の減損の兆候についてです。固定資産の減損に係る会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第6号)において、固定資産の減損の兆候がいくつか例示されていますが、その中でも、多くの人に認識されているのが、営業…

満期保有目的の債券であっても時価が著しく下落した場合には減損処理が必要である点については、「満期保有目的債券の減損処理-東京電力の社債は瀬戸際?」で書きましたが、減損までに額面と取得価額との差額を償却原価法で処理していた場合に減損後はどうな…

昨日の日経新聞のWeb版で、「額面割れの東電債、減損1.5兆円の瀬戸際」というタイトルが目に入ったので内容を読んでみました。まず、残存5年の国債と東電の社債の利回りを比較するとプレミアムが4%近いという話が書いてありましたが、個人的…

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  1. T&A master No.817に「過大配当利用の節税封じに簿価の切下げ」という記事が掲載されてい…
  2. 前回に引き続きクラウドに係る費用の取扱いについてです。令和2年度税制改正に受領者が自由にデータを改変…
  3. 以前”クラウドサービス初年度利用料が高く設定されている場合の税務上の取扱いは?”で、クラウドサービス…
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