閉じる
閉じる
閉じる
  1. 2022年10月1日から5人以上の士業事務所も厚生年金の強制加入対象に…
  2. 会計監査人の異動は過去5年で最多の142件に-令和2年モニタリングレポ…
  3. コロナ関連のGC注記を5社が記載(経営財務誌調べ)
  4. グループ通算制度の概要(その1)-概要
  5. フリーランス等への立替経費の源泉ー直接払いと同視できれば問題ないと国税…
  6. 株主総会議長が拍手しない場合、賛成の議決権数への加算が一般的?
  7. 内部統制有効性評価で監査法人に損害賠償請求
  8. テレワーク長期化でも原則的な勤務地が会社なら通勤手当は非課税
  9. ”183日ルール”にコロナ禍の特別措置なし-免税対象外の場合遡りで源泉…
  10. 在宅勤務で開示書類を作成すると簡単な間違いにも気づきにくくなる?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:CF計算書

今回は、セール・アンド・リースバック(リースバックがファイナンスリースに該当する場合)のキャッシュ・フロー計算書における表示区分についてです。通常のファイナンスリースの場合、リース資産・リース債務の計上時はキャッシュ・フローが生じな…

今回は、キャッシュフロー計算書(間接法)における「たな卸資産評価損」の取扱いについてです。ことの発端は内部資料として簡易に作成したCF計算書がなんだかおかしいという相談を受けたことでした。精算表等を作り込んでいけば、おそらく気づくこ…

今回は、連結子会社を清算して少数株主に対して清算配当を行った場合のキャッシュフロー計算書の表示についてです。外部株主が存在する子会社を設立したり、増資を行った場合に少数株主から払い込まれた金額については、「連結財務諸表等におけるキャ…

2012年8月29日に新日本監査法人から第1四半期のCF計算書の開示状況の調査結果が発表されました。その調査結果によると、昨年の第1四半期にCF計算書を開示していた会社で今期から開示をやめた会社が3社、前期CF計算書を開示していない…

今回は、有価証券利息のキャッシュフロー計算書における取扱いについてです。取扱いは受取利息と同じじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、その通りです。では何故取り上げたかですが、小計欄の下でどのように表示するのかが自信がなかっ…

経営財務3073号(2012年7月16日)に“平成25年3月期の第1四半期決算開示の留意点”という記事が掲載されていました。結構な分量だったので、今回の四半期でそんなに変わったことがあったかと若干あせりましたが、結論からすると平成2…

今回はキャッシュ・フロー計算書における為替差損益の取扱いについてです。新たにキャッシュ・フロー・計算書の担当になった方にとって為替差損益の取扱いは、理解しにくい項目の一つのようです。なお、以下では間接法によりキャッシュ・フロー計算書…

前回、第1四半期におけるキャッシュ・フロー計算書の開示動向について記載したので、ついでに第2四半期報告書で選択余地のある3カ月情報の開示について記載します。3月決算の会社では今期から、四半期報告書における3カ月情報の開示が任意になっ…

3月決算の会社の第2四半期の決算発表が今日くらいから本格化します。3月決算の会社では今期から四半期報告書の記載内容が簡素化されていますが、その大きな項目の一つに第1・第3四半期におけるキャッシュ・フロー計算書の作成の簡略化があります。…

キャッシュ・フロー計算書を作成する際に、以下の例にあるような「受取保険金」等の金額を営業活動によるキャッシュ・フローの小計欄の下にもってくる意味がよくわからないという質問を受けることがあります。 (セーラー万年筆(2010年12…

カテゴリー

最近の記事

  1. 2020年5月29日に「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案」が国会で成立し…
  2. 2020年7月14日に公認会計士・監査審査会から「令和2年版モニタリングレポート」が公表されました。…
  3. 三菱自動車、日産自動車、キヤノン、JAL、ANAなど2020年1Qの業績が大幅な赤字と連日報道されて…
ページ上部へ戻る