閉じる
閉じる
閉じる
  1. リース基準・・・参考人より日本の不動産賃貸借の特殊性に考慮が望まれると…
  2. 管理監督者に深夜割増手当を支給していないが8.9%
  3. DESを巡る税賠訴訟、高裁でも税理士法人に3億円の賠償命令
  4. 複数の業界団体から四半期開示にかかる意見書等が提出されているそうです
  5. 時価の算定に関する会計基準(その3)
  6. のれんの償却期間は基本的に10年が上限になる?
  7. 収益認識会計基準の早期適用新たに8社が開示
  8. フリンジベネフィット開示に変化の兆しがあるらしい
  9. 時価の算定に関する会計基準(その2)
  10. 全額損金算入タイプから払済保険への変更も洗替処理が必要
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

タグ:労働基準法

労政時報3980号に「2019年度労働時間総合調査」の結果が掲載されていました。この調査は、上場企業3655社と上場企業に匹敵する非上場企業(資本金5億円以上かつ従業員500人以上)1310社の合計4965社を対象としたもので、回答…

労政時報3975号の相談室Q&Aに吉村労働再生法律事務所の吉村雄二郎弁護士による「労働者の希望がある場合、賃金の一部またはすべてを外貨で支払うことは可能か」というQ&Aが掲載されていました。なお、この質問は、外国籍の従業員が賃金をドル建てで…

労政時報3968号のQ&Aコーナーに「昼食時の店の混雑を避けるため、休憩時間を勝手にずらして取得する社員を懲戒できるか」というものが掲載されていました。労働基準法上、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも45分、8時間を超え…

「働き方改革関連法案」が、平成30年6月29日、参議院本会議で可決・成立しました。この法案は労働基準法、労働安全衛生法など8つの法律の改正案を一つにまとめたもので、高度プロフェッショナル制度の創設などが話題となっていました。中小企業…

電通の新入社員が2015年12月25日に自殺したことを受けて過労死認定された件に関連して、違法残業があったのに必要な防止措置を取らなかったとして、労働基準法違反の罪に問われた電通の初公判が本日開かれたそうです。朝日デジタルの記事では…

平成29年5月26日に民法(債券関係)の改正法案が成立し、6月2日に公布されています。改正法の施行日は、公布の日から起算して3年を超えない範囲内において政令が定める日とされています。主な改正項目は以下の項目となっています。債…

厚労省から本日(5月10日)、労働基準関係法令に違反し、最近半年間に送検された334社の社名を公表しました。ただし、ここで公表されたのは「各都道府県労働局が公表した際の内容を集約したもの」とされていますので、未公表の情報が新たに公表されたと…

日本マクドナルド事件(東京地判平成20年1月28日)で、注目を集めた「名ばかり管理職」の問題ですが、確認ついでにまとめておきます。この判例が有名になったのは、マクドナルドの店長が労働基準法の管理監督者と認められなかったためです。つま…

インターネットを見ていたら、多くのサイトで経団連が節電に協力するために労働基準法の緩和を求めるということが紹介されていました。基本的にネタ元は毎日新聞の以下の記事のようです。 「節電策:消防法や労基法、柔軟に 経団連が規…

厚生労働省労働基準局からの通達により、「計画停電の時間帯における事業場に電力が供給されないことを理由とする休業については、原則として労働基準法第26条の使用者の責めに帰すべき事由による休業には該当しない」ため、労働者からすればこの間の休業手…

カテゴリー

最近の記事

  1. ASBJが2019年10月8日に開催した第89回リース会計専門委員会では、一般社団法人不動産協会の参…
  2. 労政時報3980号に「2019年度労働時間総合調査」の結果が掲載されていました。この調査は、…
  3. 3年ほど前に相続税の節税対策を巡って東京地裁で争われた税賠訴訟の高裁判決が下されたとのことです。…
ページ上部へ戻る