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  1. 監査報酬は6年連続増加傾向-2020年版上場企業監査人・監査報酬実態調…
  2. 休業手当は給与課税、休業補償は非課税
  3. スチュワードシップ・コードの再改訂内容を確認
  4. 3月決算6月末申告でも一定の対応で利子税が免除になるそうです
  5. 企業が従業員に支給するコロナ対応の見舞金は非課税の可能性
  6. 経理でテレワークの実施率はどれくらい?(最終結果)
  7. 2020年3月決算会社-上場10社程度が継続会開催方針を決定
  8. フリーランス等に支払う立替経費には源泉徴収が必要というけれど・・・
  9. 雇用保険法の改正を確認(2020年改正)
  10. 役員報酬の自主返納と定期同額給与
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出る杭はもっと出ろ!

タグ:年末調整

海外に居住している親族であっても、所得者と生計を一にしており、合計所得金額38万円以下等の要件を満たしていれば、控除対象扶養親族一人につき38万円の控除が認められます。2016年1月以降に扶養控除対象とする国外居住親族の確認が厳格化…

2018年の年末調整から新たに「給与所得者の配偶者控除等申告書」を従業員に記載して提出してもらう必要がありますが、年末調整後に従業員から配偶者の所得見積額と実績額が大きく違っていたというような申告があったらどのように対応する必要があるのかが…

生命保険料の控除証明書など年末調整に必要な書類が配達されて来る時期となり、会社の年末調整担当者には憂鬱な時期となりましたが、年末調整時に一緒に従業員に配布される扶養控除等申告書は「電子データ」での保存も可能とのことです(税務通信 3479号…

ある会社で給与計算の担当者が「そんなこと言ってると、年末調整してやらないぞ」と冗談で言っているのを聞いて、そもそも年末調整は会社の義務なのかというのが気になったので調べてみることにしました。この点について、所得税法190条本文では以…

最近年末調整についていくつか書いたので、すこしマニアックですが海外出向から帰国した従業員等の年末調整についてまとめてみます。まず、居住者・非居住者、あるいは永住者・非永住者との関係について確認します。この区分が重要なのは所得税法にお…

先日年末調整に関連する改正点について触れましたが、年末調整の基本的な事項についてもいくつか確認していこうと思います。年末調整は、給与の支払者に「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出している人の全員について行うのが原則です。…

そろそろ年末調整の時期なので、今回は年末調整についての確認することにします。年末調整は、簡単に言えば概算で源泉徴収していた所得税額と実際に納付すべき税額との差額を精算する手続きで、従業員の側からすればいくつかの書類を会社に提出しさえ…

今年は7月10日が日曜日なので申告期限は7月11日までとなりますが、間もなく平成23年度の労働保険の申告期限をむかえます。 早く納付しても保険料が安くなるわけではないので支払いは期限ぎりぎりにするケースが多いのではないかと思いますが、申…

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  1. 2020年5月15日に日本公認会計士協会は「2020年版上場企業監査人・監査報酬実態調査報告書」を公…
  2. 税務通信3607号の税務の動向に「新型コロナ 労基法26条の「休業手当」は給与課税」という記事が掲載…
  3. 2020年3月24日に金融庁に設置された「スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」(令和元年…
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