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  1. 賃上げ税制、宣言未達成でも適用の適否に影響なし
  2. 四半期報告書が廃止されても中間監査の復活はないようです
  3. 受取配当等益金不算入制度で多い誤りとは?
  4. メール送信する請求書ドラフトは電帳法対象外を応用すると…
  5. 四半期開示は結局どうなる?
  6. 取締役会議事録に記載しなければならない事項
  7. 意見不表明は極めて例外的な状況のみに許容される
  8. 副業の損失、雑損失として給与所得等との通算が否認されることも
  9. 任意の会計監査人
  10. “新”逓増定期保険、一時所得として課税対象になる可能性
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出る杭はもっと出ろ!

タグ:貸倒引当金

税務通信(3356号)の税務の動向に「3月決算法人は今期から貸倒引当金制度の適用なし」という記事が掲載されていました。資本金1億円超の会社の貸倒引当金に関する平成23年度税制改正の経過措置にしたがったものなので、目新しいものではあり…

取引先が少なかったり大手を代理店として代理店販のみを行っているような会社では、幸運にも今まで貸倒が発生したことがないということがあります。このような過去3年の貸倒実績率がゼロの場合に、貸倒引当金をゼロにしてもいいかという点については…

平成23年税制改正によって貸倒引当金制度は原則として廃止されることになりましたが、リース債権・一定の金融債権については貸倒引当金の繰入が継続して認められます。そこで、継続して貸倒引当金の繰入が認められる債権についての貸倒実績率をどの…

今回は、平成23年税制改正による貸倒引当金制度の変更点についてです。大きな改正点としては、貸倒引当金制度の適用対象が以下の法人に限定された点です。別の言い方をすれば、貸倒引当金制度は原則として廃止されたということになります。…

一般の事業会社を相手に、多数の販売先を有していると、たまに「破産手続開始通知書」というありがたくない通知が送付されてくることがあります。担保や相殺可能な債務等を有していない限り、この通知を受け取った段階で売掛債権等は全額回収不能と言…

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  1. 令和4年度税制改正で導入された「資本金10億円以上」かつ「従業員1000人以上」の大企業における賃上…
  2. 四半期報告書の廃止が実現に向けて動いていますが、四半期報告書がなくなると以前のように半期報告書が復活…
  3. 税務通信3703号のショウ・ウインドウに"誤りが多い受取配当等益金不算入制度"という記事が掲載されて…
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