閉じる
閉じる
閉じる
  1. 18監査事務所が会計士資格を誤表記で有報訂正が必要らしい
  2. 内部統制新基準が2025年3月期より適用に(公開草案)
  3. デューデリジェンス(DD)費用の税務上の取り扱い
  4. テレワークの交通費、所得税の非課税限度額適用の有無は本来の勤務地で判断…
  5. プライム市場上場会社、88.1%が英文招集通知を提供
  6. タクシー、インボイス対応か否かは表示灯での表示を検討?
  7. 副業の事業所得該当判断の金額基準はパブコメ多数で見直し
  8. 総会資料の電子提供制度、発送物の主流はアクセス通知+議案等となりそう
  9. 押印後データ交付の場合、作成データのみの保存は不可(伝帳法)
  10. 四半期開示の議論再開(第1回DWG)
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

WordPress Twentytenでサイドバーの幅を変更するには?

サイドバーに広告を表示していますが、表示したい広告の幅が234pxで、twentytenのデフォルトのサイドバーの幅だと途中で切れてしまうことがわかりました。

そこまでしなくてもと思う反面、「社会人&学生のための大学・大学院net」はなかなか面白いので是非バナーを張り付けたいという希望もあって調べてみました。

まず、表示形式はstyle.cssというファイルで定められており、サイドバーの幅もこのファイルで定められているということがわかりました。
次に、styele.cssを直接直してもいいのですが、子テーマを作るという方法を採用すると、オリジナルのstyle.cssをそのままにしたうえで、変更したい部分のみを優先的に適用するということが可能ということもわかりました。

まず、私にはイメージしにくかった子テーマですが、やることを先に簡単にまとめると以下のようになります。
①wp-contentフォルダのthemes?ファルダの中に適当な名称のフォルダを一つ作成する。
②そのフォルダ(私の場合は”sub 2010″というファルダ)にtwentytenのstyel.cssをコピーする。
③ オリジナルのstyel.cssを変更したい部分だけ変更していらない部分は削除する。

原理的には、子テーマのstyel.cssで設定されていない部分はtwentytenのオリジナルのstyel.cssを基本的に読み込むというようにするということのようです。

まず、子テーマで設定していない部分はtwentytenのstyel.cssを使用するようにするため、”@import url(“../twentyten/style.css”);?”を加えます。
私の場合は、オリジナルのファイルの冒頭を以下のように変更しました。

次に、オリジナルのファイルで62行目くらいにあるLAYOUT Two columsという部分で記事とサイドバーの配置を定めていることがわかったので、20pxずつ拡大するようにしました。
具体的には以下のようになっています。

オリジナルのファイルでは、-260pxが-240px、300pxが280px、240pxが220pxになっています。

最後にオリジナルのファイルで154行目くらいにある Structure以下が全体の幅等を定めている部分なので、この幅を20px拡大します。
具体的には#wrapperのwidthを940pxから960pxに20px拡大しました。
正直関係はよくわかりませんが、上記とここで調整する数値を同じだけ調整するという方針で変更しました。
コードは以下のようになっています。

以上で終了です。上記のとおり、その他のいらない部分はすべて削除していますが、上記以外の部分についてはオリジナルのファイルを読み込んでいるためちきんと動作するようです。

日々成長

関連記事

  1. WordPress カテゴリー画面のカスタマイズ-その2

  2. WordPress3.0でページごとに表示件数を変更するプラグイ…

  3. 最近1週間読まれている記事を表示するプラグイン-WordPres…

  4. WordPress Popular Postsの順位(ページカウ…

  5. 約5000件のサイト改ざんが発生したようです

  6. カテゴリーの階層化




カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 12,846,685 アクセス
ページ上部へ戻る