閉じる
閉じる
閉じる
  1. 東証時価総額上位500社の取締役・執行役の報酬に占める業績連動報酬割合…
  2. 子会社株式の購入手数料-消費税は共通対応でいいそうです
  3. 海外子会社への復旧支援も寄附金に該当せず(新型コロナ)
  4. 顧客紹介に係る謝礼と交際費
  5. 子会社から親会社の配当に対して源泉徴収が不要となる?
  6. 旧経営陣解任の総会への委任状返信に3,000円のクオカードの可否
  7. 同一労働同一賃金-日本郵便事件最高裁判例を確認
  8. 公認会計士のM&A仲介トラブル-会計士・会社双方の請求を認め…
  9. GoToトラベル-出張費を総額精算でも給与課税なし
  10. 公認会計士協会への会費は商事時効では消滅しない
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

WordPress Twentytenでサイドバーの幅を変更するには?

サイドバーに広告を表示していますが、表示したい広告の幅が234pxで、twentytenのデフォルトのサイドバーの幅だと途中で切れてしまうことがわかりました。

そこまでしなくてもと思う反面、「社会人&学生のための大学・大学院net」はなかなか面白いので是非バナーを張り付けたいという希望もあって調べてみました。

まず、表示形式はstyle.cssというファイルで定められており、サイドバーの幅もこのファイルで定められているということがわかりました。
次に、styele.cssを直接直してもいいのですが、子テーマを作るという方法を採用すると、オリジナルのstyle.cssをそのままにしたうえで、変更したい部分のみを優先的に適用するということが可能ということもわかりました。

まず、私にはイメージしにくかった子テーマですが、やることを先に簡単にまとめると以下のようになります。
①wp-contentフォルダのthemes?ファルダの中に適当な名称のフォルダを一つ作成する。
②そのフォルダ(私の場合は”sub 2010″というファルダ)にtwentytenのstyel.cssをコピーする。
③ オリジナルのstyel.cssを変更したい部分だけ変更していらない部分は削除する。

原理的には、子テーマのstyel.cssで設定されていない部分はtwentytenのオリジナルのstyel.cssを基本的に読み込むというようにするということのようです。

まず、子テーマで設定していない部分はtwentytenのstyel.cssを使用するようにするため、”@import url(“../twentyten/style.css”);?”を加えます。
私の場合は、オリジナルのファイルの冒頭を以下のように変更しました。

次に、オリジナルのファイルで62行目くらいにあるLAYOUT Two columsという部分で記事とサイドバーの配置を定めていることがわかったので、20pxずつ拡大するようにしました。
具体的には以下のようになっています。

オリジナルのファイルでは、-260pxが-240px、300pxが280px、240pxが220pxになっています。

最後にオリジナルのファイルで154行目くらいにある Structure以下が全体の幅等を定めている部分なので、この幅を20px拡大します。
具体的には#wrapperのwidthを940pxから960pxに20px拡大しました。
正直関係はよくわかりませんが、上記とここで調整する数値を同じだけ調整するという方針で変更しました。
コードは以下のようになっています。

以上で終了です。上記のとおり、その他のいらない部分はすべて削除していますが、上記以外の部分についてはオリジナルのファイルを読み込んでいるためちきんと動作するようです。

日々成長

関連記事

  1. WordPressのサーバーを移管する際のメモ(その1)

  2. スマホサイトの情報ポータルページについて

  3. 人気のある記事を表示するプラグイン-「WP-PostViews」…

  4. .com/wordpress/というURLから/wordpres…

  5. ブログデザインの変更

  6. サイトをhttps化しました

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 10,372,663 アクセス

ページ上部へ戻る