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FORTUNEが選ぶ働くのにベストな会社トップ100

2012年2月6日号のFORTUNEに”THE100 BEST COMPANIES TO WORK FOR”という記事が掲載されていました。

FORTUNEが選ぶアメリカ版就職したい企業ランキングといったところでしょうか。

100社書いていくのはしんどいので、とりあえずTOP10はだけ書いておくと以下のようになっていました。

1位 グーグル

2位 ボストンコンサルティンググループ

3位 SASインスティチュート

4位 WEGMANS FOOD MAEKETS

5位 EDWARD JONES

6位 NETAPP

7位 CAMDEN PROPERTY TRUST

8位 RECREATIONAL EQUIPMENT

9位 CHG HEALTHCARE SERVIECES

10位 QUICKEN LOANS

1位はグーグルというのはなんとなくわかります。会社の勢いもありますし、この記事でも紹介されていましたが、会社内にジムが充実していたり食事が無料だったり、もちろん仕事もやりがいがあるというわけで、入社する能力がある人にとってはいい会社に違いないと思います。

11位以降をみていくと、11位にザッポスがランクインしていました。ちなみに昨年は6位だったようで、アマゾンに買収されて2年目ということと何か関係があるのかについては特に触れられていませんでした。

27位にセールスフォース.COMがランクインしていました。セールスフォースについては、同記事で特集が組まれており1位のグーグルよりも多くのページが割かれていました。全従業員の53%しか報酬として株式を受け取る権利がないというものの、イギリスの従業員がホジキンリンパ腫に対する新薬に自分の保険がきかないことがわかったところ、会社は54000ドルする薬を購入し、CEOのBenioff氏はこの従業員にUCSFでの治療のほうが良ければ、居住費も治療費も面倒をみる旨のメールを送ったというエピソードが紹介されていました。

最近オリンパスの件でも、登場したゴールドマンサックスが33位、アドビが41位、インテルが46位にそれぞれランクインしています。

さらに見ていくと、日本でも広く知られている会社では、スターバックスが73位、マイクロソフトが76位、アフラック77位、フォーシーズンズホテルが85位となっていました。
86位には日立データシステムズという日立の子会社がランクインしていました。

最後に、上記では敢えて飛ばしましたが、日本の監査法人が提携しているグローバールファームもTOP100にランクインしています。

想像してみてください、どこが一番上位にランクインしているでしょうか・・・・・

ランキング上位から順に、

59位 ERNST&YOUNG

67位 DELOITTE

94位 KPMG

となっていました。なお、PWCは見当たりませんでした。
KPMGはどちらかといえばヨーロッパで強いイメージなので、上記のようなランキングとなっているのかもしれません。

いずれにしても、FORTUNEが選ぶTOP100に入っているということが、興味深いですね。日本の経済誌が選ぶ働きたい会社TOP100に監査法人は入るのだろうか・・・

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