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出る杭はもっと出ろ!

Eye-Fi ProX2 16GBは便利です

様々なツールやサービスを利用して、業務等が楽になるとその時は非常に便利になったと有難味を感じるのですが、すぐにそれに慣れてしまい、さらに楽をしよう楽をしようと思ってしまいます。

その一つがデジカメで撮影した写真のデータの保存です。冷静に考えると、PCを立ち上げて、リーダーをつないで、必要であれば外付けHDDにデータを転送するだけなのですが、そんなことが面倒に思えてなかなか実行に移せません(実際には、このブログを書いている時間のほうがかかる位なのですが・・・)。

随分前からデジカメで撮影したデータを無線LAN経由で転送することができるカードがあることは知っていましたが、その当時、数万円はしたのであきらめていました。ところが、最近機会があって調べてみたところSDカードだとEye-Fi ProX2 16GBが9千円程度で購入することが可能となっていることに気づきました。現在、通常のSDカードであれば32GBでも4千円もあれば購入できるので、それとの比較でみれば相当割高ですが、少し前まで大容量のSDカードはこれくらいの価格をしていたことを感がると、許容範囲に入っています。

現在主流のSDカード容量からすると、若干心細さは感じるものの、SDカード内のデータを定期的に整理できれば一般的なユーザーには十分な容量ではないかと思います。また、転送速度もClass10となっており、問題なさそうです。

また、FlikerやPicasaなどのサービスとの連携も可能で、これらのサービスへ画像をアップロードすることも可能となっています。

実際に使用してみると、デジカメに入れたから自分のPCへの無線LANでの転送については、それほど早いという感じはしませんが、PCを立ち上げた上で転送するという使い方をするのであれば、SDカードを接続して取り込めばよいので、これはあまり気にしなくてもよさそうです。なお、自分のPCの容量を食うのが嫌だという場合はPCへの転送は行わないようにすることができます。

SSDのノートがメインPCなので、私の場合もデジカメ内のデータが勝手にPCに転送されるのは困ります。このような場合は、PCへの転送を行わないという設定が可能です。

先日FlikerのProアカウントが3ヶ月無料というキャンペーンが行われていたので、それを機にFlikerのProアカウントを試用しています。無料アカウントだと、1カ月のアップロード容量制限や、自分の写真であっても直近200枚までしか見られないといった制限がなくなります。

もっとも、写真1枚あたり50MBという制限はありますが、普通の人であればまず問題はないレベルだと思います。とりあえず、無料のProアカウント期間が満了するまでEye-fi+Flikerという組み合わせで使用してみることにします。

Flikerの有料アカウントは3カ月$6.95、1年$24.95 、2年$44.95と容量無制限の割にはリーズナブルな価格設定となっており、今のところこの組み合わせで使用を継続する可能性が高いです。

日々成長

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