閉じる
閉じる
閉じる
  1. 株式会社MTGが四半期報告書の提出期限を再延長って何が?
  2. 「みなし大企業」の範囲を確認
  3. 業務手当の割増賃金該当性(固定残業代)が争われた事案
  4. 市場区分見直しに向けた第2回会合が開催
  5. ハイブリッド型バーチャル株主総会って何
  6. 雇用者給与等支給増加額を事後的に増額する更生請求は認められない
  7. 償却資産の申告制度見直しの動向
  8. 「株式の保有状況」の改正を再確認
  9. 税理士の懲戒処分は3割が名義貸し
  10. 上場企業による不正を発生原因や類型の調査結果
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

Eye-Fi ProX2 16GBは便利です

様々なツールやサービスを利用して、業務等が楽になるとその時は非常に便利になったと有難味を感じるのですが、すぐにそれに慣れてしまい、さらに楽をしよう楽をしようと思ってしまいます。

その一つがデジカメで撮影した写真のデータの保存です。冷静に考えると、PCを立ち上げて、リーダーをつないで、必要であれば外付けHDDにデータを転送するだけなのですが、そんなことが面倒に思えてなかなか実行に移せません(実際には、このブログを書いている時間のほうがかかる位なのですが・・・)。

随分前からデジカメで撮影したデータを無線LAN経由で転送することができるカードがあることは知っていましたが、その当時、数万円はしたのであきらめていました。ところが、最近機会があって調べてみたところSDカードだとEye-Fi ProX2 16GBが9千円程度で購入することが可能となっていることに気づきました。現在、通常のSDカードであれば32GBでも4千円もあれば購入できるので、それとの比較でみれば相当割高ですが、少し前まで大容量のSDカードはこれくらいの価格をしていたことを感がると、許容範囲に入っています。

現在主流のSDカード容量からすると、若干心細さは感じるものの、SDカード内のデータを定期的に整理できれば一般的なユーザーには十分な容量ではないかと思います。また、転送速度もClass10となっており、問題なさそうです。

また、FlikerやPicasaなどのサービスとの連携も可能で、これらのサービスへ画像をアップロードすることも可能となっています。

実際に使用してみると、デジカメに入れたから自分のPCへの無線LANでの転送については、それほど早いという感じはしませんが、PCを立ち上げた上で転送するという使い方をするのであれば、SDカードを接続して取り込めばよいので、これはあまり気にしなくてもよさそうです。なお、自分のPCの容量を食うのが嫌だという場合はPCへの転送は行わないようにすることができます。

SSDのノートがメインPCなので、私の場合もデジカメ内のデータが勝手にPCに転送されるのは困ります。このような場合は、PCへの転送を行わないという設定が可能です。

先日FlikerのProアカウントが3ヶ月無料というキャンペーンが行われていたので、それを機にFlikerのProアカウントを試用しています。無料アカウントだと、1カ月のアップロード容量制限や、自分の写真であっても直近200枚までしか見られないといった制限がなくなります。

もっとも、写真1枚あたり50MBという制限はありますが、普通の人であればまず問題はないレベルだと思います。とりあえず、無料のProアカウント期間が満了するまでEye-fi+Flikerという組み合わせで使用してみることにします。

Flikerの有料アカウントは3カ月$6.95、1年$24.95 、2年$44.95と容量無制限の割にはリーズナブルな価格設定となっており、今のところこの組み合わせで使用を継続する可能性が高いです。

日々成長

関連記事

  1. Windows7でマルチモニタを使う-モニタが余っていれば効率的…

  2. Google Chromeのエクステンション使ってますか?

  3. 「すごい文房具」ってどんなもの?

  4. Excel利用時のこのマウス操作は常識?

  5. Logicoolマウスでチャタリングが発生し、二重注文が・・・

  6. イーモバイルLTEとD41HW(42Mbps)は実際どれくらい違…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー



ブログ統計情報

  • 8,120,881 アクセス
ページ上部へ戻る