閉じる
閉じる
閉じる
  1. 会計限定監査役への損害賠償請求事件が最高裁へ
  2. オーナー企業の上場会社の常勤(?)監査役がオーナー一族は支持されるのか…
  3. 「人材確保等促進税制」Q&A等が公表されていました(経済産業…
  4. 寡夫控除の所得要件を憲法違反と争うも敗訴
  5. 電子取引データの電子保存、改正法施行日までに準備期間足りず?
  6. ISDN廃止に伴う移行費用の税務上の取り扱い
  7. 監査報告書のXBRLタグ付けに要注意
  8. ISSがバーチャルオンリー株主総会開催のための定款変更に反対推奨
  9. コプロがプライム市場上場維持基準適合に向けた意志表明を適時開示
  10. バーチャルオンリー型株主総会のための定款変更議案上程が5社
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

アーカイブ:2014年 8月

以前「IPO時の特別情報が不要に!-金融庁、内閣府令の改正案を公表」というエントリで記載しましたが、7月25日に意見募集期限としていた改正案が8月20日に公布・施行されました。これにより、改正案のとおりIPO時の特別情報の記載が不要…

今回は株式の受取配当金の処理についてです。その他利益剰余金の処分による株式配当金は以下のように処理されます。市場価格のある株式の配当金(1)原則(金融商品実務指針94項(1)) 各銘柄の配当落ち日(配当権利付き最…

税務通信3324号のショウ・ウインドウに「社内表彰制度の表彰金と源泉所得税」という記事が掲載されていました。役員や従業員に対して、永年勤続表彰により観劇等への招待や記念品を支給した場合には一定の要件(社会通念上妥当な範囲など)を満た…

2014年6月に成立した改正会社法において「多重代表訴訟」が導入されることになっています。「多重」ですので、従来の株主代表訴訟よりも訴えを提起できる範囲が広がるというイメージくらいで内容をきちんと確認していなかったので、今回確認してみること…

前回取り上げた鳥貴族で、連想して思い出したのが、2013年3月に上場したタマホームです。同社では、上場間もない2013年11月に連結子会社での不正が発覚し、第三者委員会が設置されました。”上場直後なのに子会社で不適切な処理が発覚-タ…

前回に引き続きですが、昨日目にした適時開示でもう1件、目に付いたものがありました。それは、株式会社鳥貴族の「食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ」です。飲食業であれば、食中毒を起こしてしまう可能性はあるわけですが、これが目について…

今日の適時開示情報を見ていたら、グリー株式会社の「定款の一部変更に関するお知らせ」というものが目にとまりました。平成26年9月26日に開催予定の定時株主総会に付議することを取締役会で決議したというもので、具体的には定款を以下のように…

改正企業結合会計基準については、平成27年4月1日以後開始する事業年度からの適用が原則となっていますが、初年度適用時の処理としては以下の二つの方法があります。1)原則的処理過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の適…

労政時報3871号に2014年度新入社員の主要5調査の結果が掲載されていました。ここで取り上げられていたのは以下の五つの調査結果です。「働くことの意識」調査(日本生産性本部、日本経済青年協議会)春の意識調査(日本生産性本…

学生のアルバイトが大学で授業を受けた後、出社途中で災害にあった場合、通勤災害に該当するのかが今回のテーマです。通勤災害とは、「労働者の通勤による負傷、疾病、障害又は死亡」(労災保険法7条1項2号)をいうとされており、さらに「通勤とは…

さらに記事を表示する

カテゴリー

最近の記事

  1. T&A master No.886のニュース特集に”最高裁が会計限定監査役への損害賠償請求事件で弁論…
  2. 本日、タマホーム株式会社が「監査役の辞任および監査役候補者選任に関するお知らせ」という適時開示を行い…
  3. 2021年5月31日に経済産業省から、令和3年度税制改正で見直しが行われた「人材確保等促進税制(旧賃…
ページ上部へ戻る