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「会計基準選択の考え方」によるIFRS適用予定・含みは120社-経営財務調べ

経営財務3216号のニュースに「「会計基準選択の考え方」 IFRS適用予定・含みは120社」という記事が掲載されていました。

経営財務誌が平成27年3月期に係る決算短信から記載が要求されることとなった「会計基準選択の考え方」の記載を調査した結果、全1,423社のうち)IFRS適用の可能性(適用への含み)を読み取ることができた会社は104社であったとのことです。

適用時期を明記している会社は16社で合計120社がIFRS適用予定・含みということになります。

仮にIFRS含みの会社がすべてIFRSを任意適用したとしても、すでに任意適用済みの会社とあわせ約200社にとどまり、目標とする300社には100社足りません。3月決算会社以外もあるのでプラスアルファが多少見込まれますし、経営財務誌の調査でIFRS適用への具体的な対応が読み取れないとされた1,038社の中にもIFRSを任意適用する会社もあるとは思いますが、それでも目標とする300社のハードルは高そうです。

さて、このような状況を受けて、再び強制適用説が再燃するのか、任意適用社数を増加させようとする新たな施策がとられるのか注目です。

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