閉じる
閉じる
閉じる
  1. 「上場有価証券の評価損に関するQ&A」は現在も有効
  2. 2020年3月に入り8社がIPO承認を取り消し
  3. 新型コロナ関連の後発事象記載事例
  4. 新型コロナウィルス対策と株主総会ー12月決算会社の事例
  5. 国外財産調書と国外財産調書、両調書提出義務ある場合は国外財が産特例のみ…
  6. 信用出資は消費税法上の出資の金額に該当するか
  7. 法人税・消費税の申告期限は延長される・されない?
  8. ウイングアーク1st(株)が2年連続で上場申請を取消
  9. 衆議院予算委員会第一分科会で「監査固有の限界」の周知の必要性に言及
  10. IPOはツキも重要-昨年に引き続き再トライのウイングアーク1st株式会…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:会計

つい数ヶ月前までは米中関係の不透明感によって株式市場が翻弄されていましたが、今年に入ってからは新型コロナウイルスの影響で、「史上最大の」というような変動が繰り返されています。このようなタイミングでIPOを計画していた会社には気の毒で…

1週間ほど前に東証から「新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報の早期開示のお願い」という通知が開示実務担当者宛になされており、その中で「内外の株主・投資者は、新型コロナウイルス感染症が上場会社の上場会社の業績や事業運営等に与える影響に注…

2日前に”IPOはツキも重要-昨年に引き続き再トライのウイングアーク1st株式会社はどうする?”で3月26日に上場を予定していたウイングアーク1st株式会社が、昨年同時期に市場環境を勘案し上場承認後に上場を中止したので、直近の市場環境をうけ…

経営財務3448号のニュースに自由民主党の武村展英議員が2020年2月25日に開催された衆議院予算委員会第一分科会で金融庁に会計監査等に関して行った質問が取り上げられていました。同議員は、不適切会計を開示した上場企業が増加したことの…

新型コロナの影響で日経平均が一気に2万円を割り込んでくる水準になってしまいました。2020年は本日までに8社がIPOしていますが、公募・売出価格と本日の終値を比較すると以下の様になっています。1.(株)ジモティ 1,000円…

2021年12月末をもって公表が停止される予定となっているLIBORですが、3月決算会社ではヘッジ会計の適用を判定する際にこの影響をどうするのかという点について、T&A master No825の「今3月期決算は金利指標改革を考慮せず」とい…

2020年2月10日に法務省は、会社計算規則の一部改正案を公表しました。今回の改正案は、ASBJが2019年7月に公表した「時価算定に関する会計基準」等を踏まえたものとなっています。同会計基準の強制適用は2020年4月1日以降開始事…

経営財務3445号で2019年の監査人交代の集計結果がまとめられていました。経営財務誌の調査によると、2019年の監査人の交代は142件と前年比28件(約25%)の増加となったとのことです。なお、142件には、合併(3件)および共同…

令和2年税制改正において、従来の連結納税制度に代えて、各法人が個別に法人税等の計算及び申告を行うグループ通算制度が導入されることとなっています。国会が紛糾しているようですが、普通に考えると2020年3月31日までに国会で改正法案が可決、成立…

経営財務3442号のニュースにIESBA(国際会計士倫理基準審議会)が2020年1月21日に公表した監査人の独立性に関する2本の公開草案に関する記事が掲載されていました。このうち報酬について、特定顧客からの報酬への依存度により、「必…

さらに記事を表示する

カテゴリー

最近の記事

  1. 日々日経平均が大きく変動を繰り返しており、タイミング悪く業績によって株価を下げていた銘柄については、…
  2. つい数ヶ月前までは米中関係の不透明感によって株式市場が翻弄されていましたが、今年に入ってからは新型コ…
  3. 1週間ほど前に東証から「新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報の早期開示のお願い」という通知が開…
ページ上部へ戻る