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  1. 短期前払費用特例適用の留意点
  2. 会計監査人の異動は209件-2021年度モニタリングレポート
  3. 執行役員から社長選出の定款変更が否決された株主総会事例
  4. 電子取引制度、保存要件未充足で青色申告取消になる?
  5. 2021年3月期有報、KAMなしは119社
  6. 社会保険等で引き続き押印が必要な手続きは何?
  7. 2020年4月~2021年6月に61社が減資関連の適時開示を実施
  8. 電子取引制度-Excel台帳でも検索要件を満たせるようです
  9. 低解約返戻保険等の改正所得税改正通達が公表されました
  10. 中小企業経営資源集約化税制、DDが適用要件
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:金融商品

ASBJは2020年6月3日に、実務対応報告公開草案第59号「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い(案)」公表しました。LIBORは不正問題に端を発して、2021年12月末をもって公表が恒久的に廃止される見通しが高…

2021年12月末をもって公表が停止される予定となっているLIBORですが、3月決算会社ではヘッジ会計の適用を判定する際にこの影響をどうするのかという点について、T&A master No825の「今3月期決算は金利指標改革を考慮せず」とい…

ASBJは2019年10月23日開催の第147回金融商品専門委員会で、2021年末で公表停止が見込まれているLIBORについて、日本における対応の検討を開始したとのことです。上記の委員会では、国際的な動向を概観した後、主要な論点とし…

"時価の算定に関する会計基準(その1)"の続きです。5.時価算定の方法(インプット)インプットとは、市場参加者が資産又は負債の時価を算定する際に用いる仮定をいい、例えば、相場価格、金利、ボラティリティ、リスクに関する調整など…

T&A master No.787のスコープに「LIBORの公表停止、ヘッジ会計が継続適用できるか」という記事が掲載されていました。誰も知らない金融危機 LIBOR消滅なんて書籍もありますが、LIBORは不正操作問題を端緒に2021…

ASBJが現在IFRS13号「公正価値測定」を取り入れた時価に関する会計基準及び適用指針を開発中である旨の記事がT&A master No.755に掲載されていました。この記事によると、月中平均価額はIFRS13号の時価の定義を満た…

満期保有目的債券は取得原価をもって貸借対照評価額とするとされています。ただし、債券を債券金額より低い価額又は高い価額で取得した場合において、取得価額と債券金額との差額の性格が金利の調整と認められるときは、償却原価法に基づいて算定された価額を…

今回は久々に事案にぶつかったので有限責任事業組合への出資者の会計処理について確認することにしました。まず、有限責任事業組合の出資者の会計処理については、ASBJから実務対応報告21号「有限責任事業組合及び合同会社に対する出資者の会計…

少し前に下記の記事でマイナス金利と退職給付債務の割引率について記載しましたが、第332回企業会計基準委員会において、今度はマイナス金利下における金利スワップの特例処理の適用可否について審議がなされたとのことです。結論としては…

今回は親会社が海外子会社に対して有する外貨建の貸付金に為替予約を付した場合の連結上の処理についてです。親子間の債権債務が相殺消去されることにより、親会社が有する海外子会社に対する外貨建貸付金は連結上なくなり、結果として為替予約のみが…

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  2. 2021年7月9日に公認会計士・監査審査会から「モニタリングレポート」が公表されました。この…
  3. 2021年3月決算の株主総会で集計結果などがちらほら記事として掲載されるようになってきました。会社提…
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