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  1. リース基準・・・参考人より日本の不動産賃貸借の特殊性に考慮が望まれると…
  2. 管理監督者に深夜割増手当を支給していないが8.9%
  3. DESを巡る税賠訴訟、高裁でも税理士法人に3億円の賠償命令
  4. 複数の業界団体から四半期開示にかかる意見書等が提出されているそうです
  5. 時価の算定に関する会計基準(その3)
  6. のれんの償却期間は基本的に10年が上限になる?
  7. 収益認識会計基準の早期適用新たに8社が開示
  8. フリンジベネフィット開示に変化の兆しがあるらしい
  9. 時価の算定に関する会計基準(その2)
  10. 全額損金算入タイプから払済保険への変更も洗替処理が必要
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:税金

3年ほど前に相続税の節税対策を巡って東京地裁で争われた税賠訴訟の高裁判決が下されたとのことです。結論としてはタイトルのとおり、高裁でも税理士法人が敗訴し、約3億円の損害賠償が命じられました。そもそも、どんな事案かですが、不動…

2019年6月に改正された通達により、最高解約返戻率が50%超の保険契約等に係る保険料の一部を資産計上することが原則とされましたが、あわせて「払済保険」へ変更した場合の取扱い(法人税基本通達9-3-7の2)も一部見直しが行われています。…

T&A master No.803に「顧問契約解除で報酬請求、税理士勝訴」という記事が掲載されていました。この事案は、納税者の契約を解除された税理士が納税者に顧問報酬等(58万3200円)を求めたものとされていますが、納税者が顧問契…

税務研究会が運営している企業懇話会のサイトに「会員企業が抱える最近の税務全般の諸問題への対応」として法人課税検討部会で検討された事項がまとめられていました。その中の一つに「クラウドの初年度利用用には導入費が含まれるものとして資産計上…

税務通信(3571号)の記事で取り上げられていたのを見て、そういえばそんな改正もあったなと思いだしたのが、令和2年分から個人の青色申告特別控除額が従来の65万円から55万円に引き下げられるというものです。この改正は給与所得控除の最低…

来月1日から消費税が10%に増税されますが、施行日をまたぐ消費税の適用税率について、間違いやすい3つのポイントがT&A master No.802の特集記事で解説されていました。まず、基本的な考え方としては、資産の譲渡等が行われた時…

2019年8月27日に開催された政府税調査会で連結納税制度の見直しに関する報告が行われたとのことです。連結納税制度に関する専門家会合による「連結納税制度の見直しについて」では、現状の連結納税制度の課題等として、「連結納税制度により損…

2019年8月30日付で財務省のHPに「アメリカ合衆国との租税条約を改正する議定書が発効しました」というページがアップされていました。これによると2013年1月24日に署名された「所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止…

T&A master No.801に「海外子会社役員への株式報酬にニーズ」という記事が掲載されていました。海外子会社役員に対して株式報酬を付与したいというニーズがあるというのは特に驚くことではないですが、非居住者が日本の証券口座を開…

T&A master No.800に「令和2年改正で消費税の申告期限延長も」という記事が掲載されていました。現状、法人税の確定申告書については、特例として1カ月(連結納税の場合は2カ月)の延長が認められていますが、消費税については法…

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  1. ASBJが2019年10月8日に開催した第89回リース会計専門委員会では、一般社団法人不動産協会の参…
  2. 労政時報3980号に「2019年度労働時間総合調査」の結果が掲載されていました。この調査は、…
  3. 3年ほど前に相続税の節税対策を巡って東京地裁で争われた税賠訴訟の高裁判決が下されたとのことです。…
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