閉じる
閉じる
閉じる
  1. 「上場有価証券の評価損に関するQ&A」は現在も有効
  2. 2020年3月に入り8社がIPO承認を取り消し
  3. 新型コロナ関連の後発事象記載事例
  4. 新型コロナウィルス対策と株主総会ー12月決算会社の事例
  5. 国外財産調書と国外財産調書、両調書提出義務ある場合は国外財が産特例のみ…
  6. 信用出資は消費税法上の出資の金額に該当するか
  7. 法人税・消費税の申告期限は延長される・されない?
  8. ウイングアーク1st(株)が2年連続で上場申請を取消
  9. 衆議院予算委員会第一分科会で「監査固有の限界」の周知の必要性に言及
  10. IPOはツキも重要-昨年に引き続き再トライのウイングアーク1st株式会…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:減価償却(税務)

2018年12月26日に国税庁の質疑応答事例が追加され、その中に空撮用ドローンの耐用年数を取り扱ったものがありました。結論としてはタイトル記載のとおり5年なのですが、質疑応答事例には以下のとおり記載されています。照会要旨に「ドローン…

ロボットというと、少し前までは生産工程の一部に導入されているような産業用ロボットを意味することが普通でしたが、ソフトバンクのPepperなど人間とのコミュニケーションが可能なAIを搭載したロボットも登場してきています。ちなみにPepperは…

税務通信3507号の税務の動向に「"ドローン"の資産区分を国税庁に確認 航空機にならず」という記事が掲載されていました。この記事では「平成27年9月の航空法改正で、一定の定義に該当する”ドローン”が無人航空機とされたことを踏まえ、税…

iphone Xなど最近のスマホは端末を一括購入すると10万円以上するものが登場するようになっています。そこでふと気になったのが、スマホを固定資産として計上して償却する場合、税務上の耐用年数は何年になるのだろうということです。…

平成28年度税制改正によって、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物の減価償却方法が定額法に一本化されましたが、平成28年度税制改正では届出関係について経過措置が設けられています。税務上の減価償却方法を変更しようと…

今回は固定資産の取得価額の按分方法についてです。複数の資産を取得した際に一括して値引きを受けたような場合、値引額を各資産に按分する必要がありますが、このような場合の取得原価の計算方法についてT&A master No.657に"固定資産の取…

平成28年度税制改正によって、平成28年4月1日以後に取得した建物付属設備及び構築物の減価償却方法が定額法に一本化されたことをうけ、減価償却方法を変更する場合の取扱いについては、会計基準等の改正に伴う会計方針の変更として取り扱うという方向で…

2016年4月22日にASBJから「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い(案)」が公表されました。平成28年度税制改正により、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物の法人税法上の減価償却…

平成28年度税制改正によって、税務上、平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備および構築物の償却方法が定額法に一本化されることとなりました。 この税制改正を踏まえて建物附属設備および構築物について、会計上、定率法を採用していた会…

法人でも個人でも車の買換えに伴って、価格高所の結果、下取価格を高くしてもらったということがあるのではないかと思います。例えば、簿価100万円、通常下取価格110万円のところ、本体価格の値引はこれ以上難しいので下取価格を130万円にし…

さらに記事を表示する

カテゴリー

最近の記事

  1. 日々日経平均が大きく変動を繰り返しており、タイミング悪く業績によって株価を下げていた銘柄については、…
  2. つい数ヶ月前までは米中関係の不透明感によって株式市場が翻弄されていましたが、今年に入ってからは新型コ…
  3. 1週間ほど前に東証から「新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報の早期開示のお願い」という通知が開…
ページ上部へ戻る