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出る杭はもっと出ろ!

タグ:株主総会

2021年10月22日に全国株懇連合会から定款モデルの改正が公表されました。令和元年改正会社法により、上場会社に義務付けられる「株主総会資料の電子提供制度」に対応する改正となっています。全国株懇連合会から公表された「株主総会資料の電…

T&A master No.901の特集で、東証1部上場会社の乾汽船の定時株主総会を巡って争われた裁判が紹介されていました。この事案は、乾汽船の株主が、定時株主総会における取締役選任議案等を可決する各決議には招集通知の発送日の期間制…

2021年3月決算の株主総会で集計結果などがちらほら記事として掲載されるようになってきました。会社提案の議案が否決される件数が増えてきたという旨の記事の中で、6月開催の総会で否決された事案の一つに乾汽船の例が取り上げられていました。…

1ヶ月ほど前に"2021年6月開催よりバーチャルオンリー株主総会が可能に"で今年6月の総会からバーチャルオンリー型の株主総会の開催が可能となりそうだという内容を記載しましたが、2月5日に閣議決定された「産業競争力強化法等の一部を改正する法律…

2020年6月に開催された上場会社の株主総会では、複数の上場会社で、株主開催地の規定を削除等する議案を上程し、いずれも可決されたそうです(T&A master No.845)。具体的には、兼松エレクトロニクス、ヘリオステクノホールデ…

1か月ほど前に”株主総会参加者の議案への賛否を総会検査役がビデオ判定ー大戸屋HD”で、株主総会に参加した株主が議案に対する賛成の意を拍手をすることによって示さなかったことで、賛成票にカウントされなかったという件をとりあげましたが、株主総会で…

ニュース等でご覧になった方もいると思いますが、2020年6月25日に開催された株式会社大戸屋ホールディングスで、同社の筆頭株主である株式会社コロワイドの株主提案が否決されました。招集通知(事業報告)によれば、株式会社コロワイドは、大…

残念ながら監査法人でも新型コロナウイルス感染者が発生するなど、決算を締める会社側も監査をする側もかなり通常とは異なる環境下で本決算作業をすすめている3月決算会社が大半ではないかと思いますが、決算発表の状況をみていると、通常よりも決算発表を遅…

2020年4月28日に金融庁、法務省、経済産業省が連名で「継続会(会社法317条)につて」を公表し、継続会を開催する場合に留意すべき事項を明らかにしました。まず大前提として、「企業が従業員等の健康や安全を最優先に考えた結果、継続会を…

2週間くらい前に”新型コロナの影響で株主総会はどうなる”で新型コロナウィルスの感染拡大を受け株主総会の開催方法についてどうなるのかについて記載しましたが、3月に実施予定の12月決算会社の株主総会の事例がある程度でてきたので、数社の対応パター…

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