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  1. 在宅勤務にみなし労働時間制を適用できるか
  2. 2021年4月1日から総額表示への切替えはそれほど厳格に求められないら…
  3. 2020年のIPOは13年ぶりの高水準
  4. 国税庁から在宅勤務にかかる費用負担等に関すFAQが公表されました
  5. 棚卸立会もリモートで実施可能?
  6. 令和2年分の給与支払報告書は前倒しで提出したほうがよいらしい
  7. 改正会社法施行日前に取締役の報酬等の決定方針を決議する必要があるそうで…
  8. 市場区分の見直しに向けた上場制度整備-第二次改正事項が公表
  9. 2020年IPOは93社-監査法人別の社数の傾向に変動あり
  10. テレワーク勤務解除に労働契約上の根拠は必要か
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出る杭はもっと出ろ!

打たれてへこむ悔いではなく、打たれても周りの杭を引き上げたい

在宅勤務に事業場外のみなし労働時間制を適用できるかについては、平成16年3月5日付け基発第0305003号「情報通信機器を活用した在宅勤務の適切な導入及び実施のためのガイドラインの策定について」という通達(当該通達は平成20年7月28日基発…

2021年3月末をもって消費税転嫁対策特別措置法に基づく「総額表示義務の特例」が期限切れとなり、2021年4月1日からは従来「総額表示義務の特例」で対応していた事業者にも消費税の総額表示義務(消費税法63条)に対応する必要が生じます。…

昨年暮れに”2020年IPOは93社-監査法人別の社数の傾向に変動あり”で2020年のIPOの動向について記載しましたが、経営財務3490号に2020年のIPOについてまとめた記事が掲載されていました。まず、同記事では2020年のI…

2021年1月15日に国税庁から「在宅勤務に係る費用負担等に関するFAQ(源泉所得関係)」が公表されました。全部で7問のQ&Aが掲載されていますが、この中で在宅勤務に係る費用負担として「通信費に係る業務使用部分の計算方法」と「電気料…

2020年12月25日に日本公認会計士協会から「リモートワーク対応第2号」として「リモート棚卸立会の留意事項」が公表されていたのに気づきました。棚卸立会をリモートで実施するのかと意外に思いましたが、2020年3月期を中心とした監査実…

給与支払報告書は1月末までに各市町村に提出する必要がありますが、eLTAXで給与支払報告書を提出する場合、今年は早めに対応しておいた方がよいようです。税務通信(3636号)の税務の動向に掲載されていた記事によると、期限直前には1日で…

令和元年改正会社法の一部が2021年3月1日に施行される予定となっています。その中の一つに、上場会社等の取締役会は、定款または株主総会の決議により取締役の個人別の報酬等の内容が具体的に定められていない場合には、取締役の報酬等の決定方…

2020年12月25日に東京証券取引所から「市場区分の見直しに向けた上場制度の整備について(第二次制度改正事項)」が公表されました。現在の市場区分がスタンダード市場、プライム市場、グロース市場の三つに区分されることとされており、新市…

明日以降年末までにあと7社のIPOが予定されている状況ですが、何事もなくすすめば2020年のIPO社数は93社となりそうです。IPOの上場承認取り下げが相次いだ3月~4月の状況、およびその後の新型コロナウイルス感染拡大の状況からする…

ビジネスガイド2021年1月号に弁護士の向井蘭氏による”「テレワークOK」な社員を出社させられるか”という特集記事が掲載されていました。テレワークを命じたものの拒否して出社を継続した場合や逆にテレワークを解除して出社を命じたものの出…

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