閉じる
閉じる
閉じる
  1. 記帳代行受任も当座勘定照合表の確認義務はなし-東京地裁
  2. 上場基準の情報漏洩で野村証券に改善命令が出されるそうです
  3. LIBOR公表停止になっても、ヘッジ会計は継続可能?
  4. 最近の会計監査人の異動の状況を確認
  5. スキャナ保存の入力期限等を緩和する方向で電子帳簿保存法が改正へ
  6. 平成31年度税制改正を確認(その3)-法人税
  7. 2019年3月期上場会社株主総会の集中日は6月27日
  8. 取締役の報酬・解任を巡るトラブル
  9. 平成31年度税制改正を確認(その2)-法人税
  10. 軽減税率対応のPOSレジでも誤った処理の可能性?
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

どんなときもwifi

マルチモニタ

普段私はノートPCを使用しています。比較的画面は大きめのLet’s Noteを使用していますが、やはりより大きなモニタで作業をした方が作業はやりやすいと感じます。

クライアント先ではどうしようもありませんが、オフィスや自宅には大型のモニタが置いてあるので、その場合にはそのモニタに接続して作業を行っていました。

ですが、今までモニタの使い方で随分もったいないことをしてきたなということに気づきました。

今までは、単にノートPCのモニタの代わりに大型のモニタを使用するという使い方でした。これは極端に言えば、プロジェクターに接続して投影した画面で作業するようなものです。これでも画面が大きくなって満足でした。

しかし、たまたまマルチモニタについて書かれた記事を目にしました。その記事によれば、各モニタに異なったファイルやWebサイトを表示することができ、業務効率も40%程度上がるという研究報告があるそうです。しかも、特に特殊なソフトがいるわけではなくWindows XPでは設定を少し変えるだけとのこと。

そこで早速試してみました。手順は以下の通りです。

1)デスクトップ画面上で右クリックし、プロパティ(画面のプロパティ)⇒設定タブを表示します。または、コントロールパネル⇒デスクトップの表示とテーマ⇒画面⇒設定タブでも構いません。

設定タブの上の方に表示されている「2」とかかれた長方形(下に表示されている赤丸の中)をクリックすると、タブの下の「Windows デスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする」にチェックが入れられるようになるので、ここにチェックをいれます。

2 ノートPCの場合、ノートPCの画面が「1」、外付けのモニタが「2」になりますが、「識別」というボタンをクリックすると、画面に大きく「1」「2」と表示されるので、それで確認することもできます。

次に、実際のモニタの配置に合わせて、画面「1」および「2」の配置を調整します。「1」ないし「2」をドラッグして実態のモニタの配置に合わせることができます。下の場合、ノートPCの画面の横に外付けのモニタが配置されている状態であればそのままで構いません。

仮に、ノートPCと外付けのモニタを縦に並べて使用するのであれば、以下のように配置を調整する必要があります。

以上で設定は完了です。マウスのポインタをノートPCの画面から外付けのモニタのほうに動かしてみると外付けのモニタのほうにポインタが移動することが確認できると思います。
あとは、通常のファイルであれ、Webのページであれ縮小ボタンで画面を移動できるようにして、もう一方の画面にドラッグするとノートPCの画面と外付けのモニタの画面で独立して違うものを表示することができます。

仕事で、複数のExcel ファイルを参照して処理を行ったりすることが多いのですが、従来はExcelの「並べて表示」の機能を使っていましたが、マルチモニタで処理することによりより快適に処理を行うことができるようになりました。
また、Webで検索した情報等を参照しつつ文書を作成する際にも、従来はいちいちプリントアウトするか、画面を頻繁に切り替えて作業を行っていましたが、このようなわずらわしい作業も不要になりました。

この快適さを味わってしまうと、シングルモニタには戻れなくなりそうです。今はモニタも随分安く購入できるようになっているので、オフィスにおける一人モニタ2台体制を導入するのも業務の効率化の効果が非常に大きいのではないかと思います。

日々成長

関連記事

  1. グローバルデータでレンタルしたデータ通信機器を韓国で使用してみた…

  2. 「すごい文房具」ってどんなもの?

  3. PCデータのバックアップ-PARAGON Hard Disk M…

  4. 「はてなブックマーク」とは?

  5. グローバルデータでレンタルしたデータ通信機器-in 台湾

  6. Excelの使い方を改めて確認してみた(その4)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー



ブログ統計情報

  • 7,999,218 アクセス
ページ上部へ戻る