閉じる
閉じる
閉じる
  1. キャッシュレスポイント還元事業で国に賠償命令が下されたそうです
  2. 株式交付(その4)-株式交付計画の記載事項
  3. 短期退職手当等Q&Aでポイントを確認
  4. 少額短期保険は生命保険料控除の対象外はなぜ?
  5. 研究開発費(試験研究費)税制における人件費の専ら要件
  6. 雇用調整助成金を独立掲記する場合の表示区分は何が主流?
  7. 東証1部上場会社の議決権行使書面の行使期限を巡る判決
  8. 短期前払費用の特例における継続要件の留意点
  9. 決算期変更で1年超の会計期間となった場合の対応
  10. 3月決算会社(2021年)の総会前有報提出は27社
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

Evernote

既に使用されている人も多いと思いますが、今日はEvernoteについてです。

仕事柄、クライアントから専門的な質問を受けることがあります。もちろんすぐにわかることもありますが、時間をかけて調べなければならないこともあります。

せっかく時間をかけて調べても、時間が経ってまた同じような質問をうけると、結論だけはなんとなく覚えているけど根拠は何だったかのか等詳細を思い出せないことがありました。そこで、過去のメールを調べてみたりするのですが、非常に効率は悪いので何とかしたいと思っていました。

一時はWord Fileで質問内容と回答をまとめてみたりしましたが、あとでの検索があまりうまくいかないことや、まとめるのに必要以上に時間がかかったして、やはり効率的とは言えませんでした。

そんなときEvernoteの存在を知って、使用し始めました。
Evernoteは、Webのページを簡単にクリップして保存しておけるし、調べた内容も後日検索をしやすいようにタグ設定をすることができます。
また、プレミア版であればPDFファイル、Excel,Word等のファイルもアップロードできるので非常に便利です。特にPDFファイルが利用できるので、質問に対して回答となりうる参考文献の該当ページをPDF化して保存しておくというような利用法も可能となります。

このように利用すれば、あらためてまとめたりすることなくファイルをアップロードするだけで済みます。あとは自分が検索しやすいようにタグの設定やノートブックの細分化を行っておくだけで済みます。

プレミアム版は年間で45ドル(月だと5ドル)程度の費用がかかりますが、昨年の12月に月のアップロード容量が1GBに拡大されたことにより、業務の効率化を目的として普通に使用する分には十分な容量になったと思います。

アップロードできる容量は月60MBに制限されますが、無料版もあるので使用したことがない方は一度使用してみることをお勧めします。

日々成長

関連記事

  1. Excelの使い方を改めて確認してみた(その6)

  2. FastStone Capture

  3. Acronis True Image Home 2010(バック…

  4. Wordの不思議(その2)-インデントマーカーの不思議

  5. Excelの使い方を改めて確認してみた(その2)

  6. Scansnap iX500 を使用した感想

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 11,507,541 アクセス
ページ上部へ戻る