閉じる
閉じる
閉じる
  1. 有報のテキストマイニングによるとESGとSDGs関する記載が増加してい…
  2. 総額表示義務特例が今年度末で期限切れ
  3. 感染対策徹底で10月以降税務調査が本格化?
  4. 「取締役の報酬等として株式を無償交付する取引に関する取扱い(案)」が公…
  5. 東証1部上場会社、指名委員会設置が5割超へ
  6. 在宅勤務手当等の支給増で所得拡大促進税制適用可となる可能性?
  7. ADワークス社-マンション販売仕入税額控除否認問題で勝訴
  8. 2020年年末調整に関係する改正事項
  9. あずさ監査法人でCPE取得に際し不正が判明したそうです
  10. 帳簿等の提示を拒み消費税約38億円の追徴事案が最高裁へ
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

企業財務会計士とは?

少し前から言われていましたが、たくさん合格させたらJ-SOXが終わって余り出した会計士の処遇として、いわゆるフルスペックでない会計士を「企業財務会計士」という制度として創設する法案が国会に提出されたそうです。

現状の会計士との違いは、監査証明業務を行えず、財務書類の調製,財務に関する調査・立案・相談及び監査業務の補助を行うことが想定されています。会計士の試験に合格して、2年の実務経験を有する者が「企業財務会計士」となる資格を有するようになるそうです。

「公認会計士となりうる資格を有する者」だとなんとなく恰好悪いので、それっぽい名前を付けてみたという感じですね。

あわせて会計士試験の改正も行われるようで、地味な変更点としては公認会計士の資格要件には,「大学等高等教育機関での科目履修」が追加されることです。最年少合格者の年齢が下がってきて、やっぱりなんか変だと気付いたようですね。

また、上場企業に対しては、有価証券報告書に「公認会計士・企業財務会計士その他の会計の専門家の活用の状況に関する事項」の開示を義務付けるということですが、こんなことしても会計士の就職先は増えないと思うんですけどね・・・

よほど、会計士と別資格として「管理会計士」みたいな管理会計のエキスパートを養成したほうが企業には受け入れられるような気がします。

日々成長

関連記事

  1. ベネッセ経営陣-ITリテラシー不足で約145億円の損害は責任追及…

  2. 外貨建有価証券の評価減の会計処理

  3. 定率法から定額法への変更は過去5年で350社超

  4. ムーディーズも日本国債を格下げ(その1)

  5. 会社計算規則の一部改正-退職給付に関する会計基準に対応

  6. 「福島原発メルトダウン」を読んで

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 10,153,086 アクセス

ページ上部へ戻る