閉じる
閉じる
閉じる
  1. 書面交付請求の対象範囲が縮減される方向へ
  2. プライム市場上場会社の英文開示実施率が92.1%に上昇
  3. 有償ストックオプションの会計処理が再論点化?
  4. 会計監査人の異動は2年連続で200社超
  5. 女性活躍推進法に基づく男女別賃金格差開示が2022年7月以後終了事業年…
  6. 日本税理士連合会がインボイス制度の導入延期か運用緩和を求める
  7. 光通信株式会社と株式会社光通信
  8. 株式需給緩衝信託の会計処理
  9. 非財務情報開示強化に向けた動向
  10. 監査法人ハイビスカスに対する行政処分等を勧告
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

「障がい者」と「障害者」

書評か何かで読んでみたいと思っていたのですが、本の題名を忘れてしまい気になっていた本にようやくたどり着きました。

その本は、「社員みんながやさしくなった」(渡邉幸義 著)という本です。

著者はアイエスエフネットグループというIT系企業の代表の方です。親会社株式会社アイエスエフネット社は2000年1月創業と比較的若い企業でありながら、2011年1月時点では1859名(グループ全体 同社HPより)の従業員を雇用するまでに成長しています。

それだけなら急成長しているIT企業ということですが、同社では障がい者雇用に力を入れているということだったので興味がありました。どちらかといえば障がい者を雇用することに消極的な会社が多い中で、決して大企業と言えない会社がそこまで障がい者雇用を積極的に行っているのかという点にも興味がありました。

そして読み始めてすぐに以前は「障害者」という表記が一般的だったものが、「害」という字のもつネガティブな意味のために「障がい者」ないし「障碍者」という表記が一般的になったということがあるエピソードと共に記載されていました。

言われてみれば、「障がい者」という表記を目にすることが多いように思いますが、正直なところ、この本を読んでいなければ「障害者」という表記を無神経にどこかで使ってしまっていたかもしれません。日常的に目に入っていても気づかないというのは非常に恐ろしいことだなと思いました。

まだ1/3くらいしか読んでいませんが組織を活性化するためのヒントが詰まっていそうな気がします。

日々成長

 

 

 

関連記事

  1. 従業員持株会(その3)-退会時の買取価格は?

  2. 「定額残業代」の支給は「手当方式」と「組み込み方式」のいずれを採…

  3. 「採用選考ではない」と明言しつつ、事実上選考の場として懇談会を開…

  4. 平成29年度施行の労働・社会保険関係の主な改正事項

  5. 主婦年金免除基準引き下げを検討?

  6. 有給休暇の消化を当年度付与分から優先するのは問題ない?




カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 12,071,722 アクセス
ページ上部へ戻る