閉じる
閉じる
閉じる
  1. ESG指標に連動するPSUの一部を損金算入した事例
  2. 国を跨ぐリモートワークの給与課税等取扱いの整理
  3. 株式の非上場化・非公開化をめぐる裁判ー株主の請求を棄却
  4. 会社未公表の情報がKAMに記載された早期適用事例は、ほとんどなしー「監…
  5. 在外子会社の使用権資産のBS表示科目
  6. GoToEatキャンペーンを企業が接待で使用した場合の判定基準は?
  7. 少額な電車代・バス代も「報酬・料金」に該当すれば源泉対象
  8. カフェテリアプランに財形メニューがあっても換金性あるとはいえず
  9. 監査基準の改訂「その他の記載内容」につき監査人の手続を明確化
  10. 株主総会で限度額が決議され、取締役会で一任決議あれば、代表取締役社長に…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

PCデータの自動バックアップ

仕事柄ノートPCを携帯して作業していることがほとんどで、PC内のデータが消えるとダメージが相当でかいので、少なくとも業務関連データについては定期的にバックアップを取るようにしています。

以前も紹介しましたが、私の場合はAcronis True Imageというバックアップソフトを使用して外付けのHDDにバックアップを取っています。

ワンクリックでバックアップが完了するので手間はほとんどかかりませんし、便利なのですが慣れとは怖いもので、だんだん定期的に外付けHDDにつないでバックアップをとることが面倒になってきます。

そこで、インターネットを経由して自動的にデータのバックアップを取ってくれるサービスはどうだろうと調べてみました。

まず、BIGLOBEでは「PCバックアップサービス」というサービスが提供されています。バックアップしたいフォルダ等を指定しておくと自動的にバックアップを取ってくれるようなので私のニーズにマッチしますが、料金を確認すると以下のようになっていました。

定期的にバックアップしたいフォルダの容量が25GB位なので、一ヶ月1313円で年間だと15,744円になります。これなら自分でがんばりますかね・・・。興味のある方は以下から確認してみてください。

他のプロバイダでも同様のサービスが提供されているのではと思い調べたところ、OCNではOCNマイポケットというサービスがあって、他のプロバイダの契約者も利用可能で10GBで月315円、3個契約すると割引になって月787円となります。
3個契約した場合、一つの30GBのストレージとして使用できるのか、あくまで10GB×3としての使用なのかは確認できませんでしたが、BIGLOBEに比べると半額程度なのは評価できます。

niftyにも同様のサービスがあるようですが、他のプロバイダの利用者は使用できないようです。

他のサービスとしては、セキュリティソフトのノートン360でもオンラインストレージが機能として付いており、プレミアエディションなら25GBのオンラインストレージが付いてきます。

私はいま標準版を使用していますが、定価を確認すると標準版が8,480円であるのに対して、プレミアムエディション版が9,980円で1,500円程度しか変わらないので、ノートンのユーザーにとっては利用コストが年間1,500円といえるので検討の余地が大いにありそうです。

同様にウィルスバスターを販売しているトレンドマイクロでもオンラインストレージサービスを提供しており、20GBで年間4,480円、50GBで8,980円となっています。

ウィルスバスターはダウンロード版(3年)が11,800円なので、1年あたりで比較すれば20GBのオンラインストレージを使用しても年間8,413円とノートンよりも割安といえるかもしれません。アマゾンで確認したら、CD-ROM版でも8,117円でした。

20GBの上が50GBになってしまうのが、やや残念ですが、ストレージだけで考えれば50GBでも月750円なので価格的には魅力的といえるのではないかと思います。

日々成長

関連記事

  1. 書籍のPDF化-Scansnap S1500+PK513L

  2. ようやく解決-Buffalo ネットワーク対応HDD(NAS)へ…

  3. Word文書をPDF化するなら「Microsoft Print …

  4. ノートPC増設メモリ末尾の”/E”は何だ?

  5. Windows7のProfessionalからUltimateへ…

  6. Wordの不思議(その3)-網掛けが思い通りにいかないのは何故?…

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 10,278,215 アクセス

ページ上部へ戻る