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出る杭はもっと出ろ!

ノートPC増設メモリ末尾の”/E”は何だ?

ノートPCを買い替えて、東芝のdynabook R731/W4UC ?PR7314UCAJBW3を購入しました。このモデルは東芝直販モデルで、量販店では売っていないモデルとなります。
何が違うかというと、SSDの容量が256GBで、類似の店頭モデルは128GBのものしかありません。仕事柄それなりにデータ量が多くなるので、128GBだと若干不安がのこるため直販モデルを購入しました。

さて、今日の本題ですが、OSを64ビットにしたので(上記のPCは元々32ビットと64ビット双方のOSが積まれており選択できるようになっています。逆に言えば無駄に容量を食っているといえます)、メモリを増設して8GB(当初4BG)にすることにしました。

対応メモリを探していると、バッファロー製のPC3-10600(DDR3-1333)4GB D3N1333-4G/Eというメモリがアマゾンで4180円で販売されていました。バッファロー社のサイトで対応を確認すると、夏モデルはまだ登録されていないようで対応しているのかわかりません。
ただ、春モデルでは?PC3-10600(DDR3-1333)4GB D3N1333-4Gが対応メモリとして表示されています。

ここで、アマゾンで販売されていた型番をよく見ると末尾が”G/E”となっています。確かに”G”で終わる型番のものも販売されていますが値段は倍くらいします。

これは何だ?

ということで、調べてみるとどうやら、”G/E”となっているのは実質型落ちの商品らしく、パッケージが簡素で保証期間が5年と通常の製品版よりも1年短いということがわかりました。

使用できるのかどうか若干の不安を残しつつ、上記のメモリを購入し、商品が到着したので実際に装着してみると・・・

上記のとおり無事、メモリを8GBに増設することができました。

結論としては、dynabook R731/W4UC ?PR7314UCAJBW3の増設メモリとしてPC3-10600(DDR3-1333)4GB D3N1333-4G/Eは使用できました。

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