閉じる
閉じる
閉じる
  1. 賃上げ税制、宣言未達成でも適用の適否に影響なし
  2. 四半期報告書が廃止されても中間監査の復活はないようです
  3. 受取配当等益金不算入制度で多い誤りとは?
  4. メール送信する請求書ドラフトは電帳法対象外を応用すると…
  5. 四半期開示は結局どうなる?
  6. 取締役会議事録に記載しなければならない事項
  7. 意見不表明は極めて例外的な状況のみに許容される
  8. 副業の損失、雑損失として給与所得等との通算が否認されることも
  9. 任意の会計監査人
  10. “新”逓増定期保険、一時所得として課税対象になる可能性
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

海外で預金を引き出せる”Money T”はお得か?

JTBが「海外送金もできる新スタイルの海外専用キャッシュカード」であるMoney Tというサービスを提供しています。

空港でいちいち両替しなくても、現地のATMで現地通貨を引き出せるのは便利ですが、お得なのかが気になります。

まず、一番気になる為替レートですが、「1米ドルあたり4円 Master Card Internationalが定める日々のレートに加算されます」ということなので、1ドル80円とすると5%相当の手数料となって、決して安くはありません。

Travelexの本日のレートを見てみたら、日本円⇒米ドルで82.73円となっているので、海外に長期滞在するため現金が必要というのでなければ、あまりメリットはないように思います。

その他、入会金が2100円、年間費が1050円、引き出し手数料が1回200円かかり、さらにサービス利用料が2%(上限2000円)がかかるということですので、ここまでくると正直あまり利用する人はいないのではないかと思えてきます。

旅行や短期の海外出張を前提とするのであれば、Travelexなどである程度両替しておき、現地ではクレジットカード主体で支払うというのが、一番得なのではないかと思います。

クレジットカードでいえば、ソニー銀行が発行している二通貨クレジットカードは面白い商品だと思います。ソニー銀行は円からドルへの手数料が25銭で済むので、米ドルで預金しておき現地ではこのカード支払うというのがいいように思います。
ただ、このクレジットカードも年会費が5250円かかりますので、海外で使用するためだけに利用するのであれば、相当な金額を利用しないと割にあいません。
VISAカードなので、通常利用するカードとすることもできますが、航空会社のマイレージを貯めたい私にとっては手が出せません。

逆に言うとANAかJALのマイルが貯められるのであれば、通常使用するカードとなりうるように思います。

日々成長

関連記事

  1. 成長するということ

  2. 税額控除とか方法はあるのでは?

  3. 浜岡原発停止の疑問点

  4. 2012年を振り返って

  5. アメックスのスカイトレベラーってどうなんだろう

  6. 日本からも使用できる方法があったPandra Radio




カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 11,909,675 アクセス
ページ上部へ戻る