閉じる
閉じる
閉じる
  1. 会計限定監査役への損害賠償請求事件が最高裁へ
  2. オーナー企業の上場会社の常勤(?)監査役がオーナー一族は支持されるのか…
  3. 「人材確保等促進税制」Q&A等が公表されていました(経済産業…
  4. 寡夫控除の所得要件を憲法違反と争うも敗訴
  5. 電子取引データの電子保存、改正法施行日までに準備期間足りず?
  6. ISDN廃止に伴う移行費用の税務上の取り扱い
  7. 監査報告書のXBRLタグ付けに要注意
  8. ISSがバーチャルオンリー株主総会開催のための定款変更に反対推奨
  9. コプロがプライム市場上場維持基準適合に向けた意志表明を適時開示
  10. バーチャルオンリー型株主総会のための定款変更議案上程が5社
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

JUST PDF2とAdobe Acrobat X-Goodreaderとの相性を考えると・・・

元々Acrobat8のProfessionalを使用していましたが、PCを買い換えて64bit版にしたことによって、32bitバージョンしかサポートしていないAcrobat8が使用できなくなってしまいました。

Acrobat8からAcrobat Xへのアップグレード版も販売されていますが、そもそも32bitから64bitにPCが変わってしまうとベースなるAcrobat8がインストールできないので、アップグレード版を購入することができません。
64bitにはAcrobat9から対応しているようです。

Acrobat Xはスタンダード版でも以下のように3万円以上するので、さすがにもう一度購入するのはきついなと思って、JUST PDF2というPDFソフトを購入しました。

このソフトはフルパッケージで購入しても8千円程度とAcrobatに比べると非常に安く基本的な機能も備わっているようだったので購入を決めました。
そしてしばらく使っていたのですが、購入時のリサーチがあまく、以下の点で不都合が生じてきました。

①JUST PDF2では、PDFの右綴じ左綴じを変更する機能がない。これは、書籍等をScansnapでPDFファイルを作成し、1枚に2ページを表示するようにすると左右が逆になってしまうことがありますが、これを直すことができないということを意味します。

もっとも1枚ずつ表示すれば問題ありませんし、部分的にプリントアウトしたいような場合もA4に1枚ずつプリントすればよいので、この点については我慢して使っていました。

②JUST PDFで「しおり」を作成したPDFをiPadでGoodreaderを使用して開いても「しおり」が認識されない。

たとえば、JUST PDFで以下のような「しおり」を作成したとします。


ところが、このファイルをGoodreaderで開いてもOutlineがNoneとなってしまいます。

一方でAcrobat Xで同じように「しおり」を以下のように作成して(結局、Acrobatを購入したわけですが・・・)


Goodreaderに転送すると、以下のようにOutlineに設定した「しおり」が反映されます。

これも、「しおり」を使用しなければ気にならない点で、私もいままではあまり「しおり」を使用していなかったので気になりませんでした。

しかし、最近はより効率的に調べもの等をできるようにしようと、単にPDF化していた書籍を目次にしたがって「しおり」設定するようになりました。この作業が進んでくるにしたがって、iPadにアウトラインが反映されないということがかなり不満になってきました。
一方で、調べていくとAcrobatで設定した「しおり」はGoodreaderでも使用できるということだったので、Acrobatの購入に踏み切りました。高かった・・・・

さらに、以前使用していたProにするかスタンダードにするかで迷いました。
Proとスタンダードの違いはAdobeのパンフレットによると以下のようになっています。

以前はVisioをPDF化することがあるということでPro版を使用していました。ここ半年くらいVisioを使用する機会はありませんが、今後Visioを使用する可能性がそれなりに残っているのでやはりPro版にすることにしました。

また、従来はあまりPro版の機能を十分に使っていませんでしたが、今後は文書のReviewを行う際にPDFの注釈機能を使用してみたり、業務の効率化につなげていければ考えています。

最後に、事後的にPro版にしておいてよかったと思ったことが一つ。
なんと、Acrobat9のスタンダード版は、愛用しているスキャナーであるScansnapにバンドル版として添付されていることに気づきました。

スタンダード版を購入していたとするとかなり後悔したと思いますので、あぶないところでした。Acrobat9のスタンダードからAcrobat XのProにアップグレードできるのかどうかについては、知りたくないので調べないことにします。

逆に考えると、Acrobat Xのスタンダード版の購入を考えている方で、スキャナーにも興味がある方は、37000円位でAcrobat Xが添付されているScansnapが購入できるので、Scansnapを購入するのがお得ではないかと思います。

日々成長。

関連記事

  1. 「すごい文房具」ってどんなもの?

  2. HLOOKUP関数って何?-知っていると便利かも

  3. Scansnapの新機種”Scansnap ix500”が発売さ…

  4. 知らなかった便利な関数-SUMIFS関数

  5. ようやく解決-Buffalo ネットワーク対応HDD(NAS)へ…

  6. iPadで無料でExcelなどが使えるONLIVE DESKTO…

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 11,154,410 アクセス
ページ上部へ戻る