閉じる
閉じる
閉じる
  1. 18監査事務所が会計士資格を誤表記で有報訂正が必要らしい
  2. 内部統制新基準が2025年3月期より適用に(公開草案)
  3. デューデリジェンス(DD)費用の税務上の取り扱い
  4. テレワークの交通費、所得税の非課税限度額適用の有無は本来の勤務地で判断…
  5. プライム市場上場会社、88.1%が英文招集通知を提供
  6. タクシー、インボイス対応か否かは表示灯での表示を検討?
  7. 副業の事業所得該当判断の金額基準はパブコメ多数で見直し
  8. 総会資料の電子提供制度、発送物の主流はアクセス通知+議案等となりそう
  9. 押印後データ交付の場合、作成データのみの保存は不可(伝帳法)
  10. 四半期開示の議論再開(第1回DWG)
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

クラウドといえども、このような事態は想定しておく必要がありそうです

レンタルサーバーをクラウドの範疇に含めてよいのかわかりませんが、レンタルサーバーを提供しているファーストサーバーで、大規模なシステム障害が発生したそうです。

同社のホームページでは以下のように記載されています。
「6月20日(水)17時30分ごろより、弊社一部のサービスにおいてWEB・メールなどのデータが消失し、ご利用いただけない状態になりました。
ご利用のみなさまにはご不便をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。」(同社ホームページの記載より)

ここまでは、単なる大規模なシステム障害というだけですが、会社サイドでのデータの復旧が不可能という発表が本日なされました。例えば、共用サービスの利用者に対しては、以下のような内容が掲載されています。

「障害発生以来、弊社ならびに外部専門業者を交え、データ復旧を試み続けて参りました。しかしながら、極めて遺憾ではございますが、データ復旧を行うことは不可能と判断いたしました。
誠に心苦しい次第ではございますが、お客様で取得されておられるバックアップデータによる再構築を行っていただきますようお願い申し上げます。」
(「共有サーバーサービスをお使いのお客様へのお願いとご案内」から一部抜粋)

バックアップをきちんと自分でとっていない利用者は、かなり大きな影響を受けそうです。バックアップをきちんととっていない方にも問題はありますが、中小企業等では定期的なバックアップがおろそかになっているケースもかなりあるのではないかと思いますので影響は大きそうです。

なお、このデータの損失に対して、会社はサービス約款に従い損害の賠償を行う旨を発表していますが、時期、手続、方法等につきましては現在検討中としています。
このようなケースの場合、どの程度の損害賠償額が支払われるのかは興味があるところなので、今後の展開にも注目です。

私も共用サーバーを利用しているので、明日は我が身と考えて、最近おろそかになっていたこのブログのバックアップをこれからとっておこうと思います。

日々成長

 

関連記事

  1. 日本株バブル?

  2. Facebookの時価総額は$100 billion?

  3. 中国経済の打ち出の小槌

  4. スチュワードシップ・コードの再改訂内容を確認

  5. グリーが定款を変更し不動産業へ進出?

  6. 尖閣で世界の目、例によって冷淡-日経ビジネスオンラインより




カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 12,866,224 アクセス
ページ上部へ戻る