閉じる
閉じる
閉じる
  1. 無償交付も現物出資型のRSも退職給与としての取扱いは同様
  2. 重要な会計上の見積り開示項目-連結では平均1.7個
  3. 内部統制報告制度強化等は先送り
  4. 自宅兼事務所に必要経費、合理的であれば在宅勤務FAQの方法も可
  5. 電子取引データ保存、紙でも受領する場合の取扱いが明確に
  6. 「四半期開示」はどこに落ち着く?
  7. 電子取引データ保存・・・メールデータは範囲検索できなくてもよいらしい
  8. 株主総会資料の電子提供制度に対応する定款変更はいつ実施?
  9. インボイス制度導入により売手負担の振込手数料処理が煩雑になるらしい
  10. RSは退職給与として損金算入が認められない
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

The global debt clock-自分の預金もこれくらい増えるといいんですが・・・

イギリスの”The Economist”のHPに、The global debt clockというものが掲載されていました。これは、各国の負債残高の推移を示している時計です。

実際にサイトにアクセスすると以下のような画面が表示されており、一番上の数字がすごい勢いで増加していきます。


(出典:The EconomistのHP-the global debt clockより)

数秒に1回位金額が更新され、3回位で100万$位残高が増えてしまいます。世界地図で赤い色の国がGDPに対する債務の額が大きい国を意味していますが、日本、アメリカ、中国、オーストラリア、カナダ、イギリス、その他のヨーロッパ諸国あたりが赤くなっているのが見て取れます。

サイト上で各国にポインタを合わせると、各国の債務残高と対GDP比が表示されます。日本をみると約12.6兆$で対GDP比は220%です。アメリカも約11.8兆ドルと金額は大きいですが、GDPが日本の倍程度なので対GDP比でみると72.4%となっています。日本とアメリカで上記の債務残高の約半分となっています。

中国も日米と同様赤色表示になっていますが、債務残高は約1300億ドル、対GDPでは約16%にすぎません。また、債務問題で騒がれているヨーロッパ各国ですが、スペインで債務残高が約1,000億ドル、対GDP比で約72%、イタリアは2488億ドル、対GDPでは約120%です。

対GDP比で見た場合は、やはり日本の値が抜けてしまっています。次に高い国を探してみると、あのギリシャが約159%と高くなっていますが220%の日本とはかなり差があります。

国の債務が増えているということは誰かの資産が増えているということなので、金額が増加していること自体が問題ということではないと思うもの、対GDP比の割合が高くなると、どうやって返していくのかがやはり気になります。

日々成長

関連記事

  1. 持株会奨励金支給水準が初めて80円を超過-2015年度従業員持株…

  2. 企業財務会計士とは?

  3. CAGR(売上高成長率)

  4. 日本全体でのCAGRを計算してみた。

  5. 「機械との競争」(エリック・ブリニョルフソン著)-技術の進化が失…

  6. 中小企業金融円滑化法利用後の倒産件数は小休止も高水準




カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 11,580,559 アクセス
ページ上部へ戻る