閉じる
閉じる
閉じる
  1. 労働基準法の管理監督者性はやはり厳しいと感じた判例ー日産自動車事件
  2. 国内外数社の代表を務める納税者を居住者であると判断した課税当局が全面敗…
  3. 敷金の額を上回るため簡便法から原則法へ変更した事例(資産除去債務)
  4. 「消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)」等が改訂されました…
  5. 電子帳簿保存法・スキャナ保存の承認申請書が一部簡素化
  6. 非上場会社において訴訟で総会決議取消となった理由(2例)
  7. 退職給付債務ー割引率がマイナスは28社(2019年3月期)
  8. 必要な資料の提出を促せば注意義務を尽くしたことになる?
  9. 企業等所属会計士に対する倫理規則が改正されたそうです
  10. 株式報酬に係る開示規制の改正-2019年7月1日より施行済み
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

「七つの会議」(池井戸潤 著)を読んで

「七つの会議」(池井戸潤 著)を読みました。筆者のことは知りませんでしたが、本帯の「いまこの会社で何かが起きている」というのが面白そうで手にとりました。

個人的な評価としては5点中3点といったところです。大手電機メーカの子会社である中堅電機メーカーで起こった企業不祥事を巡る物語ですが、読み終わった時に何となくすっきりしない感じがしました。ただし、これは、このような物語の好き嫌いの問題なのかもしれません。

組織の存続を優先するあまり不正を隠蔽しようとするあたりは、現実にもありそうな話ですが、「ありそう」であるが何となく中途半端、といったところでしょうか。池井戸氏は「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」なんかが有名なようで、確かにこれらの本を書店で見かけた記憶はあって、Amazonの評価ではいずれも高評価を受けているようですが、真山仁氏の「ハゲタカ」なんかの方が個人的にはあっているようです。

直ぐに、次の池井戸作品を読みたいという感じではありませんが、1冊で評価するのもどうかと思うので、また時間があれば「空飛ぶタイヤ」か「下町ロケット」のいずれかを読んでみたいと思います。

日々成長

関連記事

  1. 「督促OL修行日記」・・・督促って大変なんですね

  2. 2名以上の独立社外取締役選任企業の割合は東証一部で88%に上昇

  3. 「経営危機には給料を増やす!」(村田 明博 著)を読んで

  4. 市場区分見直しに向けた第2回会合が開催

  5. 会社更生法はどんなもの?(その1)

  6. ”君臨する企業の「6つの法則」”とは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー



ブログ統計情報

  • 8,390,430 アクセス
ページ上部へ戻る