閉じる
閉じる
閉じる
  1. 書面交付請求の対象範囲が縮減される方向へ
  2. プライム市場上場会社の英文開示実施率が92.1%に上昇
  3. 有償ストックオプションの会計処理が再論点化?
  4. 会計監査人の異動は2年連続で200社超
  5. 女性活躍推進法に基づく男女別賃金格差開示が2022年7月以後終了事業年…
  6. 日本税理士連合会がインボイス制度の導入延期か運用緩和を求める
  7. 光通信株式会社と株式会社光通信
  8. 株式需給緩衝信託の会計処理
  9. 非財務情報開示強化に向けた動向
  10. 監査法人ハイビスカスに対する行政処分等を勧告
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

ようやく解決-Buffalo ネットワーク対応HDD(NAS)への外部接続

半年以上前に外出からデータへアクセスできるというBuffalo社のネットワーク対応HDD(NAS)を購入しましたが、マニュアル通りに設定等を行ったはずなのに外部からアクセスができませんでした。

サポートに問い合わせて、提示された処理を行ってみても一向に解決しませんでした。

NTTの光回線で提供されるPRS300HIというモデムにBuffalo社のLinkstation(LS-WX4.0TL/R1J)を直接つないでいるだけというシンプルな構成のはずなのに、何故つながらないのか?、さっぱり理解できませんでした。

その後、試行錯誤すること数カ月、ネットで検索し色々やってみた結果、やっとわかりました。わかってしまえばものすごく単純なことでした。

私の探していた答えは、HDDの電源の設定でした。最初に設置した時にずっと電顕をONにしていると壊れるのが早くなりそうだと思ったのでPCをHDDに接続した時に電源がONになる「AUTO」にしていたのですが、これが外部接続をできなくしていた理由でした。

つまり、電源が「AUTO」になってもhttp://buffalonas.com/からのアクセスによってHDDの電源がONになるわけではないので、HDDにアクセスできなかったということです。

確かに、自宅でEmobile経由でアクセスできるようになったと思って、翌日出先から試してみるとアクセスできなかったということがありました。これは、自宅でHDDの設定等を確認して電源がONになっている状態だったのでアクセスできたということのようです。

これで、アクセス可能となったわけですが、PRS300HIの設定も多少いじったので記載しておきます。

モデムの設定画面を開きます。ちなみにユーザー名はuserで、パスワードの初期設定は0000になっていました。

そして、静的IPマスカレードを次のように設定します。

エントリ番号 1
優先順位 1
接続インタフェース名 メインセッション(インターネット)
宛先IPアドレス:192.168.1.X(→最後の数値はHDDのIPアドレスを入力します)
変換対象IPアドレス:自分のWAN側IPアドレス
変換対象プロトコル:TCPとUDP両方
宛先ポート:9000
変換対象ポート:9000

これで長い間気にかかっていた問題が一つ解決できました。

日々成長

関連記事

  1. ネットワーク対応ハードディスク

  2. Acronis True Image Home 2010(バック…

  3. Wordの不思議(その3)-網掛けが思い通りにいかないのは何故?…

  4. 24時間無料通話が楽しめる”LINE”を…

  5. HLOOKUP関数って何?-知っていると便利かも

  6. PCデータの自動バックアップ




カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 12,073,131 アクセス
ページ上部へ戻る