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出る杭はもっと出ろ!

ようやく解決-Buffalo ネットワーク対応HDD(NAS)への外部接続

半年以上前に外出からデータへアクセスできるというBuffalo社のネットワーク対応HDD(NAS)を購入しましたが、マニュアル通りに設定等を行ったはずなのに外部からアクセスができませんでした。

サポートに問い合わせて、提示された処理を行ってみても一向に解決しませんでした。

NTTの光回線で提供されるPRS300HIというモデムにBuffalo社のLinkstation(LS-WX4.0TL/R1J)を直接つないでいるだけというシンプルな構成のはずなのに、何故つながらないのか?、さっぱり理解できませんでした。

その後、試行錯誤すること数カ月、ネットで検索し色々やってみた結果、やっとわかりました。わかってしまえばものすごく単純なことでした。

私の探していた答えは、HDDの電源の設定でした。最初に設置した時にずっと電顕をONにしていると壊れるのが早くなりそうだと思ったのでPCをHDDに接続した時に電源がONになる「AUTO」にしていたのですが、これが外部接続をできなくしていた理由でした。

つまり、電源が「AUTO」になってもhttp://buffalonas.com/からのアクセスによってHDDの電源がONになるわけではないので、HDDにアクセスできなかったということです。

確かに、自宅でEmobile経由でアクセスできるようになったと思って、翌日出先から試してみるとアクセスできなかったということがありました。これは、自宅でHDDの設定等を確認して電源がONになっている状態だったのでアクセスできたということのようです。

これで、アクセス可能となったわけですが、PRS300HIの設定も多少いじったので記載しておきます。

モデムの設定画面を開きます。ちなみにユーザー名はuserで、パスワードの初期設定は0000になっていました。

そして、静的IPマスカレードを次のように設定します。

エントリ番号 1
優先順位 1
接続インタフェース名 メインセッション(インターネット)
宛先IPアドレス:192.168.1.X(→最後の数値はHDDのIPアドレスを入力します)
変換対象IPアドレス:自分のWAN側IPアドレス
変換対象プロトコル:TCPとUDP両方
宛先ポート:9000
変換対象ポート:9000

これで長い間気にかかっていた問題が一つ解決できました。

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