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  1. 贈与税、暦年課税が廃止の方向で議論
  2. 監査法人大手門会計事務所の会計士1名が登録抹消、法人は解散へ
  3. 東証時価総額上位500社の取締役・執行役の報酬に占める業績連動報酬割合…
  4. 子会社株式の購入手数料-消費税は共通対応でいいそうです
  5. 海外子会社への復旧支援も寄附金に該当せず(新型コロナ)
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  7. 子会社から親会社の配当に対して源泉徴収が不要となる?
  8. 旧経営陣解任の総会への委任状返信に3,000円のクオカードの可否
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  10. 公認会計士のM&A仲介トラブル-会計士・会社双方の請求を認め…
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出る杭はもっと出ろ!

アーカイブ:2013年 3月

ブログデザインを新しくすることにしました。来週から新年度なのでそれに合わせて、というのは嘘(ほんのわずかは本当)で、単に変更前のブログがやたら重かったためです。そこで、とりあえず使用するテーマを変えてみようというのが本当の理由です。…

税務通信3255号を参考に海外に出向する社員に関わる税務について確認する最終回です。6.出向前の年末調整における所得控除額は?”1.年末調整について”で出向前の最後の給与等の支払時に年末調整を行わなければならない点については…

前回の続きで、税務通信3255号を参考に海外に出向する社員に関わる税務について確認していきます。3.非居住者に対する支払いの源泉徴収と復興特別税の関係非居住者に対する支払に関して源泉徴収を行う場合、所得税法の規定による源泉徴…

税務通信3255号(2013年3月25日)で「海外へ出向する社員に関わる一連の税務」が取り上げられていました。海外出向者関連の実務を頻繁に担当している方にとっては、目新しいことはないのかもしれませんが、実務でそのような機会がない私に…

前回の続きです。4.不正リスク対応基準の主な内容不正リスク対応基準は、(1)職業的懐疑心の強調、(2)不正リスクに対応した監査の実施、及び(3)不正リスクに対応した監査事務所の品質管理の三つから構成されており、その主な内容は「設…

2013年3月14日に企業会計審議会監査部会から「監査基準の改訂及び監査における不正リスク対応基準の設定について」(以下「設定前文」とします)が公表されました。1.適用時期「設定前文」では、改訂監査基準及び不正リスク対応基準…

ちょうど1年前位前に、日経平均が1万円を超えて「日本株復活」とか言われていた頃、”日本株復活?”というエントリで長期的な株価の上昇・下落のトレンドからすれば1万円を超えたからといって「復活」というのはどうなのだろう?というようなことを書きま…

少し前になりますが、2013年3月8日に法務省から、ASBJが昨年5月17日に公表した「退職給付に関する会計基準」等を踏まえて会社計算規則の一部を改正する省令案が公表されました。なお、意見募集は2013年4月8日までとされています。…

今回は、”株主総会のスケジュール(その1)-会計監査人非設置会社”の続きで、会計監査人設置会社の株主総会スケジュールについて確認することにします。会計監査人設置会社の場合、連結計算書類が作成されることがありますが、会社法上の連結計算…

税務通信3254号のショウ・ウインドウで”ドメインの取得費用”が取り上げられていました。普通に取得可能なドメインあれば、ドメインの種類(.comなのか.co.jpなのか)によって異なるものの、かかって年間3000円程度ですので、気に…

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  2. ちょうど1年くらい前に”監査法人大手門会計事務所に行政処分を勧告”という記事で、公認会計士・監査審査…
  3. 大和総研が2020年11月12日に公表した「役員のインセンティブ報酬拡大と開示動向~改正開示府令への…
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