閉じる
閉じる
閉じる
  1. 在宅勤務にみなし労働時間制を適用できるか
  2. 2021年4月1日から総額表示への切替えはそれほど厳格に求められないら…
  3. 2020年のIPOは13年ぶりの高水準
  4. 国税庁から在宅勤務にかかる費用負担等に関すFAQが公表されました
  5. 棚卸立会もリモートで実施可能?
  6. 令和2年分の給与支払報告書は前倒しで提出したほうがよいらしい
  7. 改正会社法施行日前に取締役の報酬等の決定方針を決議する必要があるそうで…
  8. 市場区分の見直しに向けた上場制度整備-第二次改正事項が公表
  9. 2020年IPOは93社-監査法人別の社数の傾向に変動あり
  10. テレワーク勤務解除に労働契約上の根拠は必要か
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

金融円滑化法利用後倒産件数が2カ月連続で過去最高を更新-帝国データ調べ

帝国データバンクが2013年6月10日に公表した全国企業倒産集計2013年5月月報によると、金融円滑化法利用後倒産が60件と4月に続き過去最高を記録したそうです。

過去からの倒産発生件数の推移をまとめると以下のようになっています。
2013-06-14_1

この増加原因について、帝国データのレポートでは「金融機関は借手企業に対し返済猶予等の金融支援を継続しているとはい
え、5 月には返済猶予を受けていた企業が 4 月以降に借り換えを断られ資金繰りに行き詰まった例も確認されている。多くの地域金融機関では与信額等を基準とし重点支援先を決めて支援を実施しているなかで、重点支援先ではない企業への支援には温度差があるようだ。」と分析されています。

アベノミクスの株価上昇傾向も日銀の金融緩和前の水準までもどっており、本当の意味での景気回復にはほど遠い状況にあるということが浮き彫りになってきているということでしょうか。

金融円滑化法を利用していた潜在的倒産予備軍はかなり多数に及ぶと考えられますので、来月以降の状況に注意が必要なようです。

日々成長

関連記事

  1. 「スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション」-CEOを退きました…

  2. 中小企業金融円滑法の適用期限が再延長されました-「最後の」延長だ…

  3. SBIホールディングスもオリンパスに続いてしまうのか?

  4. 米国版失われた10年

  5. 「中小企業金融円滑化法」(モラトリアム法)が19年3月で実質終了…

  6. 「予想通りに不合理」とはよく言ったものだ。

カテゴリー

最近の記事

ブログ統計情報

  • 10,570,566 アクセス

ページ上部へ戻る