打たれてへこむ悔いではなく、打たれても周りの杭を引き上げたい

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2014年上期のIPO社数は26社

2014年上期(1月~6月)のIPO社数は26社(前年同期6社増加)となりました。

2011年から2014年の上期のIPO社数の推移は以下のようになっています。
2014-08-01_1

全体数でみると2011年から2014年に向けて右肩上がりとなっていますが、マザーズ・ジャスダックに注目すると、2012年上期16社、2013年上期14社、2014年上期17社とそれほど大きな変動はありません。
上記の「その他」には東証1部・2部などが含まれており、東証1部・2部合計社数は2012年0社、2013年6社、2014年8社という結果になっています。

2014年上期IPO会社の業種を確認してみると、情報通信業とサービス業がそれぞれ5社となっており、電気機器、小売、化学がそれぞれ3社と続いています。

監査法人別にみると、トーマツとあずさがそれぞれ9社で、新日本が6社と続いています。特徴的なのは、新日本6社のうち、4社は東証1部・2部でのこり2社がマザーズとなっている点です。その結果、マザーズ・ジャスダックの残り15社のうち13社をトーマツとあずさで分け合っています。

次に主幹事証券を確認すると、野村証券が9社とSMBC日興とみずほ証券の4社を大きくリードしています。さすが野村証券といったところでしょうか。

最後に資金調達額でみると6月にマザーズに上場したレアジョブが、目論見書によると想定資金調達額108百万円で最小の案件となっているようです。

日々成長

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