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  2. 有報のテキストマイニングによるとESGとSDGs関する記載が増加してい…
  3. 総額表示義務特例が今年度末で期限切れ
  4. 感染対策徹底で10月以降税務調査が本格化?
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  7. 在宅勤務手当等の支給増で所得拡大促進税制適用可となる可能性?
  8. ADワークス社-マンション販売仕入税額控除否認問題で勝訴
  9. 2020年年末調整に関係する改正事項
  10. あずさ監査法人でCPE取得に際し不正が判明したそうです
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:その他法律

2020年6月19日に内閣府・法務省・経済産業省が連名で「押印についてのQ&A」を公表しました。テレワークを行うにあたり、書類への押印のために出勤しなければならないというような声が多かったことを受けたものだと思われます。全6問のQ&Aで構成…

今回は改正民法の危険負担についてです。危険負担は、売買等の双務契約が成立した後に、債務者の責めに帰することができない事由で目的物が滅失・毀損等してしまったことにより履行不能となった場合において、そのリスクを当事者のいずれが負担するか…

今回は改正民法における解除について確認します。現行民法では「履行遅滞等による解除権」(541条)、「定期行為の履行遅滞による解除権」(542条)、「履行不能による解除権」(543条)というように、債務不履行の態様によって規定されてい…

2020年4月1日の改正民法施行まで1年を切ったので、一般的に知っておいたよさそうな項目を中心に少しずつ確認していくことにします。今回は消滅時効に関連する改正内容についてです。1.時効期間と起算点に関する改正現行民法…

2018年11月29日 18:09更新の日経電子版の記事によると、SMBC日興証券の元社員(30歳)がインサイダー取引関与の疑いで逮捕されたとのことです。この元社員は、オフィス家具大手イトーキが2016年9月に実施したTOBを巡る情…

M&Aで株式を取得するような場合、契約に表明保証条項が含まれているのが一般的です。何を対象とするのかは最終的に売り手と買い手の交渉次第ということになると思いますが、租税に関する表明保証違反で争いとなった事案がT&A master No.75…

T&A master No.732に「法人決算業務契約の途中終了で報酬額は」という記事が掲載されていました。この事案は、税理士が関与法人に対して、途中で終了した法人決算業務契約に係る未払報酬を請求したもので、東京地裁は、途中終了の帰…

2017年6月2日に公布された「民法の一部を改正する法律」により民法の改正が行われましたが(施行は平成32年予定)、今回の改正において、債権の譲渡制限特約が付された場合であっても債権譲渡(譲渡担保)が有効であるとの見直しが行われています。…

平成29年5月26日に民法(債券関係)の改正法案が成立し、6月2日に公布されています。改正法の施行日は、公布の日から起算して3年を超えない範囲内において政令が定める日とされています。主な改正項目は以下の項目となっています。債…

平成29年7月12日付けで個人情報保護委員会は”「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」及び「(別冊)金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に関するQ&Aの更新”を公表しました。問合せ…

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  1. 今さらですが、2020年10月1日以降の離職者から給付制限期間が2か月に短縮されるということに気づき…
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