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  2. 届出漏れが原因で不支給となっていた手当は遡及して支払う必要があるか?
  3. KAMの個数は1個が7割超-経営財務誌調べ
  4. 短期前払費用特例適用の留意点
  5. 会計監査人の異動は209件-2021年度モニタリングレポート
  6. 執行役員から社長選出の定款変更が否決された株主総会事例
  7. 電子取引制度、保存要件未充足で青色申告取消になる?
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  10. 2020年4月~2021年6月に61社が減資関連の適時開示を実施
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:その他法律

1ヶ月ほど前に"2021年6月開催よりバーチャルオンリー株主総会が可能に"で今年6月の総会からバーチャルオンリー型の株主総会の開催が可能となりそうだという内容を記載しましたが、2月5日に閣議決定された「産業競争力強化法等の一部を改正する法律…

経営財務3480号の【海外会計トピックス】(公認会計士:飯田信夫氏)の一つに「SEC:内部通報で報酬金最高額更新」という記事が掲載されていました。過去最高額の報奨金とはいくらかですが、1億1400万ドル(約120億円)だそうです。こ…

2020年6月19日に内閣府・法務省・経済産業省が連名で「押印についてのQ&A」を公表しました。テレワークを行うにあたり、書類への押印のために出勤しなければならないというような声が多かったことを受けたものだと思われます。全6問のQ&Aで構成…

今回は改正民法の危険負担についてです。危険負担は、売買等の双務契約が成立した後に、債務者の責めに帰することができない事由で目的物が滅失・毀損等してしまったことにより履行不能となった場合において、そのリスクを当事者のいずれが負担するか…

今回は改正民法における解除について確認します。現行民法では「履行遅滞等による解除権」(541条)、「定期行為の履行遅滞による解除権」(542条)、「履行不能による解除権」(543条)というように、債務不履行の態様によって規定されてい…

2020年4月1日の改正民法施行まで1年を切ったので、一般的に知っておいたよさそうな項目を中心に少しずつ確認していくことにします。今回は消滅時効に関連する改正内容についてです。1.時効期間と起算点に関する改正現行民法…

2018年11月29日 18:09更新の日経電子版の記事によると、SMBC日興証券の元社員(30歳)がインサイダー取引関与の疑いで逮捕されたとのことです。この元社員は、オフィス家具大手イトーキが2016年9月に実施したTOBを巡る情…

M&Aで株式を取得するような場合、契約に表明保証条項が含まれているのが一般的です。何を対象とするのかは最終的に売り手と買い手の交渉次第ということになると思いますが、租税に関する表明保証違反で争いとなった事案がT&A master No.75…

T&A master No.732に「法人決算業務契約の途中終了で報酬額は」という記事が掲載されていました。この事案は、税理士が関与法人に対して、途中で終了した法人決算業務契約に係る未払報酬を請求したもので、東京地裁は、途中終了の帰…

2017年6月2日に公布された「民法の一部を改正する法律」により民法の改正が行われましたが(施行は平成32年予定)、今回の改正において、債権の譲渡制限特約が付された場合であっても債権譲渡(譲渡担保)が有効であるとの見直しが行われています。…

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  1. 着々と施行日が近づいてきている改正電子取引制度ですが、税務通信3664号の税務の動向に、電子取引を書…
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  3. 経営財務j3515号・3516号の2回にわたりKAMの個数について2021年3月期の有価証券報告書で…
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