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  1. 当計上前に偶発債務注記を行っている事例は少数
  2. 書類送付を頼まれて書類を送付したら、顧客を奪うのに協力したと訴えられた…
  3. 株式会社MTGが四半期報告書の提出期限を再延長って何が?
  4. 「みなし大企業」の範囲を確認
  5. 業務手当の割増賃金該当性(固定残業代)が争われた事案
  6. 市場区分見直しに向けた第2回会合が開催
  7. ハイブリッド型バーチャル株主総会って何
  8. 雇用者給与等支給増加額を事後的に増額する更生請求は認められない
  9. 償却資産の申告制度見直しの動向
  10. 「株式の保有状況」の改正を再確認
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:会社法

経済産業省は2019年5月22日に「さらなる対話型株主総会プロセスに向けた中長期課題に関する勉強会とりまとめ(案)」を公表しました。そしてその中で、”「ハイブリッド型バーチャル株主総会」に係る論点”について整理したとされています。「…

10連休を挟んだ2019年3月期決算ですが、本格的な決算発表は明日を残すのみとなりました。さて、2019年3月決算会社の株主総会の開催日ですが、日本取引所グループが2019年4月22日に公表した「2019年3月期上場会社の定時株主総会の傾向…

T&A master No.786のニュース特集に「取締役の報酬や解任をめぐる会社法の訴訟トラブル」として二つの事案が紹介されていました。一つ目は、非上場企業の取締役が病気により長期欠勤状態となったことにより、本人の同意なく減額され…

T&A master No.774に「会計帳簿等の閲覧当社請求をめぐる最近の裁判例」という記事が掲載されており、二つの裁判例が紹介されていました。そのうちの一つの事案では、「会計帳簿又はこれに関する資料」の範囲に税務申告書及び月次試…

会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する要綱案が決定(その1)の続きです。今回は以下の主な内容についてです。第1部 株主総会に関する規律の見直し 第2 株主提案権 2.株主提案権①株主が提案することができる…

2019年1月16日に法制審議会の会社法制(企業統治等関係)部会により「会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する要綱案」が決定されました。この要綱案は2月に法務大臣に答申される予定とのことです。今回決定された要綱案については、途中…

2019年1月16日に日本公認会計士協会は”「2016年から2018年における3月決算上場会社の会社法監査報告書日付の分布状況について」の公表及び2019年3月期決算に向けた対応に当たって”を公表しました。これによると、1年ほど前に…

T&A master No.765に「株主総会資料の電子提供、株主総会の3週間前の日から」という記事が掲載されていました。この記事によると、法制審議会会社法制(企業統治等関係)部会において、株主総会資料の電子提供制度の概要が固まった…

2018年10月24日に法制審議会会社法制(企業統治等関係)部会において「会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する要綱案(仮案)」が取りまとめられました。現在世間的に注目を集めている「取締役の報酬等」については以下のような項目が織…

1年ほど前に”株主総会開催を決算日後4ヵ月以内とする事例がでてきました”で取り上げましたが、株主との対話の充実を図るため、株主総会の開催日を決算日後3カ月を超えて開催できるように基準日を変更している事例があります。上記で事例として取…

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  1. 2019年5月27日に日本公認会計士協会は、「偶発事業の会計処理及び開示に関する研究報告」(会計制度…
  2. T&A master No.790に「税理士業務をめぐる最近の訴訟トラブル(2)」が掲載されていまし…
  3. 本日(2019年6月14日)のYahoo!ファイナンスの値下がり率ランキングトップに㈱MTGが△10…
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