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  1. 物価高騰による減額改訂に定期同額の弾力的運用なし
  2. IPO会社の監査法人、4大監査法人以外の割合が増加
  3. みなし取得日に発生した多額の「のれん」等を即減損した事例
  4. 書面交付請求の対象範囲が縮減される方向へ
  5. プライム市場上場会社の英文開示実施率が92.1%に上昇
  6. 有償ストックオプションの会計処理が再論点化?
  7. 会計監査人の異動は2年連続で200社超
  8. 女性活躍推進法に基づく男女別賃金格差開示が2022年7月以後終了事業年…
  9. 日本税理士連合会がインボイス制度の導入延期か運用緩和を求める
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:税効果

令和2年税制改正において、従来の連結納税制度に代えて、各法人が個別に法人税等の計算及び申告を行うグループ通算制度が導入されることとなっています。国会が紛糾しているようですが、普通に考えると2020年3月31日までに国会で改正法案が可決、成立…

経営財務3404号の記事によると、2018年12月期の有価証券報告書において改正税効果基準を早期適用した会社は15社であったとのことです。改正税効果会計基準では、流動固定の表示の見直しに加え、「評価性引当額の内訳に関する事項」と「税…

経営財務3370号の「改正税効果会計基準の早期適用事例」によれば、同誌が2018年3月期の有価証券報告書で調査した結果、改正税効果会計基準を早期適用していた会社が21社あったとのことです。改正税効果会計基準では、繰延税金資産・負債の…

経営財務3361号の記事によれば、2018年3月決算において”「税効果会計に係る会計基準」の一部改正(企業会計基準第28号)”を早期適用した会社は16社だったとのことです(5月28日までに公表された決算短信に基づき同誌が調査)。改正…

税務通信3506号の税務の動向に「税効果相当額の損金算入には明細表の添付が必須」という記事が掲載されていました。今までも必要だったのではなかったかなと思いつつ、記事を読み進めていくと、2018年2月16日の「税効果会計に係る会計基準…

税務通信3499号に公認会計士・税理士の太田達也氏による「平成30年3月決算における税効果会計の実務~最新の税率を踏まえて~」という記事が掲載されていました。基本的に追加で改正があったわけではありませんが、近年の改正によって税率変更…

T&A master No.725の記事によれば、2月中に”「税効果会計に係る会計基準」の一部改正案等”が正式決定される予定とのことです。個別財務諸表の注記などに対して反対意見が寄せられていたものの、ほぼ公開草案通りとなっているとの…

前回に引き続き「税効果会計の改正案の全容」(T&A master No.692)で取り上げられてい内容に基づき、「税効果会計に係る会計基準」等の改正の概要を確認していきます。3.評価性引当額の内訳に関する注記の主な内容前回、…

「税効果会計の改正案の全容」(T&A master No.692)という記事で、ASBJが2017年5月30日にも決定する予定として「税効果会計に係る会計基準」等の改正の概要が紹介されていました。ASBJのHPでは6月1日現在において公開草…

平成29年2月21日に開催されたASBJの第47回税効果会計委員会において、税効果会計基準の開示に関する部分の見直し案が提示されたとのことです(経営財務第3299号「ASBJ税効果会計の開示拡充の文案提示」)。繰越欠損金に関する事項…

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