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  1. 非財務情報開示強化に向けた動向
  2. 監査法人ハイビスカスに対する行政処分等を勧告
  3. 借入暗号資産の時価評価による評価損計上は可能?
  4. 賃上げ税制、宣言未達成でも適用の適否に影響なし
  5. 四半期報告書が廃止されても中間監査の復活はないようです
  6. 受取配当等益金不算入制度で多い誤りとは?
  7. メール送信する請求書ドラフトは電帳法対象外を応用すると…
  8. 四半期開示は結局どうなる?
  9. 取締役会議事録に記載しなければならない事項
  10. 意見不表明は極めて例外的な状況のみに許容される
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:交際費

T&A master No.872に「”一人飲み”重加算税事案、控訴も棄却」という記事が掲載されていました。この事案では、A氏が代表であるか、実質的な経営者として経営する会社(3社)において、A氏が複数の接待飲食店を利用した際の代金…

ビジネスガイド2020年12月号の「税務トラブルを防ぐための社内規程等の作成&見直しのポイント」の最終回で「顧客紹介に係る諸礼金の支給と交際費等」(税理士 小林俊道 氏)が掲載されていました。紹介料の支払が交際費等に該当し、後の税務…

GoToトラベルを企業が出張で使用することができるの同じように、GoToEatキャンペーンについても、利用目的が問われないため企業が接待交際目的で使用することも可能な建付けとなっています。GoToEatキャンペーンは、プレミアム付食…

開幕が延期されていたプロ野球が6月19日から無観客で開幕しましたが、プロ野球の年間シートを法人等で購入している場合の損金算入時期について、税務通信3610号で取り上げられていました。例年は、基本的に中途解約はできないものであることか…

今回は、法人で保有するゴルフ会員権の年会費の法人税法上の取扱いについてです。ゴルフ会員権の年会費は交際費にしなければならなかったのかどうか記憶が曖昧だったので、法人税法上の取扱いを確認してみました。答えはすぐに見つかりました…

3月1日の新卒採用の情報解禁にともない、来年の新卒向けに会社説明会が始まっていますが、税務通信3499号のショウ・ウィンドウに「就活生との面談で要する飲食費」という記事が掲載されていました。この記事では、「リクルーターが学生とコンタ…

従業員等の慰安旅行費用が福利厚生費としてして損金算入できるのか、交際費等として取り扱われるのか、あるいは給与課税されるのかという点は、よく問題となりますが、T&A master No.708の最新判決研究において、筑波大学名誉教授・弁護士の…

2017年5月25日に昨年東証マザーズに上場化した株式会社エイトレッドが「株主優待制度の新設に関するお知らせ」という適時開示を行いました。優待内容としては、所有株式数100株以上の場合クオカード年間4000円、500株以上でクオカー…

税務通信3326号の税務の動向に「接待飲食費の50%損金算入 基本的には屋形船接待も対象」という記事が掲載されていました。タイトルの通り、屋形船を使用した接待も、基本的には接待飲食費の50%損金算入の対象となることを確認したというも…

税務通信3341号に”飲食等が主目的ならカラオケボックス使用料も接待飲食費に”という面白い記事が掲載されていました。この記事では「最近では飲食メニューの充実したカラオケボックスでの接待もあるが、主目的が飲食等であれば、カラオケボック…

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  1. 人的資本等の開示が2023年3月期以降義務化されるようです(経営財務3559号「政府 人的資本等の開…
  2. 2022年6月3日に公認会計士・監査審査会は金融庁長官に行政処分その他の措置を講ずるよう勧告しました…
  3. 実務上、影響を受けるケースはあまりないと思いますが、暗号資産の交換業者でない法人が売買に使用する目的…
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