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  7. クラウド導入のカスタイズ費用の税務上の取扱い
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出る杭はもっと出ろ!

カテゴリー:所得税

今まで個人が企業を発行したポイントを取得・使用した場合の課税関係について税務当局の公式見解はありませんでしたが、タックスアンサーに「No.1907:個人が企業発行ポイントを取得又は使用した場合の取扱い」というものが追加されました。N…

本日の日経電子版のイブニングスクープに「海外住宅投資の節税認めず 政府・与党、富裕層課税強化へ」という記事が掲載されていました。本当のお金持ちはきちんと節税しているので、給与所得者ばかりに目を向けず、このような動きは個人的には歓迎で…

最近では何か問題があるとSNSなどから人物等が特定され激しいバッシングを受けるというケースが多数生じていますが、T&A master No.812に”サイト中傷記事削除費用は家事関連費”という記事が掲載されていました。これは、診療所…

国内外数社の代表者を務める納税者(日本人)が所得税等上の居住者に該当するか否かで争われた裁判で、課税当局が全面敗訴(東京地裁令和元年5月30日判決)したという旨の記事がT&A master No.799のニュース特集で取り上げられていました…

「和解金に係る源泉税負担を巡り会社勝訴」という記事がT&A master No.795に掲載されていました。今回同誌が取り上げられていたのは、高裁判決の結果です。この事案は、元役員から起こされた未払役員報酬請求訴訟に対して、会社は裁…

個人事業主として活動している士業の場合、この時期になると報酬の支払元(クライアント)から「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の支払調書が郵送されてきていると思います。報酬の支払元が源泉徴収義務者であれば、特にこちらからリクエスト…

海外に居住している親族であっても、所得者と生計を一にしており、合計所得金額38万円以下等の要件を満たしていれば、控除対象扶養親族一人につき38万円の控除が認められます。2016年1月以降に扶養控除対象とする国外居住親族の確認が厳格化…

2018年の年末調整から新たに「給与所得者の配偶者控除等申告書」を従業員に記載して提出してもらう必要がありますが、年末調整後に従業員から配偶者の所得見積額と実績額が大きく違っていたというような申告があったらどのように対応する必要があるのかが…

税務通信3532号の税務の動向に「早朝出勤時に支給する朝食の課税関係を支給方法別に整理」という記事が掲載されていました。この記事では、夜間の長時間労働の抑制や生産性の向上などを目的に、早朝出勤を推奨する企業が注目を集めているとされ、…

馬券の払戻金の所得区分については、最高裁判決により基本的に取扱いが明確になっているといえますが、T&A master No.759に面白い記事が掲載されていました。この事案は、馬券の払戻金が一時所得か雑所得のいずれに該当するかが争わ…

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