閉じる
閉じる
閉じる
  1. 岸田氏は四半期決算撤廃派?
  2. 株式交付制度(その2)-疑問点の確認
  3. 採用内定後のバックグラウンド調査と内定の取消-ドリームエクスチェンジ事…
  4. 株式交付制度(その1)-制度概要など
  5. 株式対価M&A投資促進税制-令和3年度税制改正
  6. 役員報酬が総会決議枠を超えるミスが散見されたそうです。
  7. プライム市場への生き残りをかけた増配?-明和産業
  8. 東京地裁が示した監査法人脱退時の持分払戻額の算定方法とは?
  9. CPE不正受講、2法人93名処分で終了
  10. 2020年4月期~2021年3月期のGC注記、全体件数横ばいもコロナ関…
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

タグ:所得拡大促進税制

雇用調整助成金の益金算入と所得拡大促進税制の適用判定における控除とで事業年度が異なるケースがあるため要注意という旨の記事が税務通信3648号の税務の動向に掲載されていました。通常の、雇用調整助成金は、給付原因である休業等の事実があっ…

平成27年度税制改正によって、平成28年4月1日以後開始事業年度から中小企業者等の増加促進割合の要件が従来の5%から3%に引き下げられました。平成26年度税制改正でも適用要件が緩和されていたので、そもそもどうなっていたのかを確認する…

今回は前回に引き続き所得拡大促進税制に関連した内容です。税務通信3348号の税務動向に「大量出向による給与総額上昇の要件充足でも所得拡大の適用可」という記事が掲載されていました。同誌に寄せられる質問に出向に関するものが多いと…

すっかり期間が空きましたが、今回は所得拡大促進税制の平均給与等支給額について確認することにします。平均給与等支給額とは、雇用保険の一般被保険者を対象とし、以下の算式により計算した金額を意味します。平均給与等支給額=適用事業年…

間隔が空きましたが、"所得拡大促進税制の確認(その3)-雇用者給与等支給額(各論)"の続きです。 雇用者給与等支給増加額=雇用者給与等支給額-基準雇用者給与等支給額という関係において、前回は「雇用者給与等支給額」について確認…

今回は、”所得拡大促進税制の確認(その2)-用語の意義”の続きで、雇用者給与等支給増加額の各論について確認します。前回、用語の意義で確認したとおり、雇用者給与等支給増加額は以下のように計算される金額です。雇用者給与等支給増加…

"所得拡大促進税制の確認(その1)"の続きです。5.用語の意義適用要件で登場した用語の意義は以下のようになっています。(1)雇用者給与等支給増加額適用事業年度の雇用者給与等支給額から基準雇用者給与等支給額を差し引…

平成26年税制改正によって適用要件が緩和された所得拡大促進税制ですが、税理士さん任せで全体像をよく理解していなかったので、そろそろきちんと内容を確認することとしました。1.平成26年税制改正の概要平成26年税制改正では、平成28…

カテゴリー

最近の記事

  1. 本日NewsPicksのNewsLetterで「四半期決算を廃止しよう」というメールが配信されてきま…
  2. "株式交付制度(その1)-制度概要など"で、ざっと概要を確認したところで、思いついた疑問点を二つ確認…
  3. ビジネスガイド2021年10月号の「労働判例の読み方」(弁護士 光前光一氏)でドリームエクスチェンジ…
ページ上部へ戻る