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  1. 個人がポイントを取得・使用した場合の課税関係
  2. 2019年のIPOは94社-経営財務誌調べ
  3. 令和2年改正で過大配当利用の節税封じ
  4. クラウド導入のカスタイズ費用の税務上の取扱い
  5. 初期費用込みのクラウド利用料は金額が区分されているかどうかで取扱いが異…
  6. 海外の2019年会計にまつわる事項トップ10とは?
  7. 帳簿等の不提示を貫き多額の追徴課税処分を受けた納税者が控訴
  8. 自社株対価M&Aの課税繰延は今後の検討課題に
  9. いままで消費税申告延長が認められなかったのは何故?
  10. 株式上場(IPO)に係る監査事務所の選任に関する連絡協議会が設置された…
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出る杭はもっと出ろ!

タグ:有価証券報告書

経営財務3432号に掲載されていた”「事業等のリスク」の開示見直しの早期適用”によると、本年1月に公布・施行された「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(平成31年内閣府令第3号)により、2019年3月期決算会社で「事…

元号が変更になることが決定して以降、有価証券報告書の日付表示は西暦表記が増加していましたが、2019年3月期の有価証券報告書について、経営財務誌が調査したところによれば、「令和」としてたのは2,387社中、164社(6.9%)であったとのこ…

2019年3月期の有価証券報告書もある程度完成している会社も多いのではないかと思いますが、経営財務3410号に「株式の保有状況」の改正内容が改めて取り上げられていました。従来は政策保有株式を保有していなければ、それほど記載する項目は…

2019年3月期の有価証券報告書から株主総利回りなるものを記載することが必要とされています。実際の計算方法は以下の通りで、金融庁のサイトに計算式の入ったExcelファイルも掲載されています。(出典:金融庁「ディスクロ…

経営財務3401号のニュースに「金融庁 英訳した有報 16社が自社サイトで開示」という記事が掲載されていました。そのようなものが開示されていたことに全く気づいていませんでしたが、これは2018年6月に取リまとめられた「ディスクロージ…

経営財務3398号の”「従業員の状況」欄で男女別の記載事例”という記事において、開示のあり方の参考事例として、有価証券報告書(2018年3月期)の「従業員の状況」において男女別の記載を行った事例が紹介されていました。ここで紹介されて…

前回の続きで、1月31日に公布された企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令の内容についてです。前回は、T&A master No.774とNo.775の「金融庁の考え方から読む企業内容等開示府令(上)、(下)」でQ&A形式…

数日前に"企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(平成31年内閣府令第3号)を確認"で、企業内容等開示府令が改正され、一部の事項については19年3月期の有価証券報告書から適用されることとなる旨記載しました。これに関連して、…

2019年1月31日に「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(平成31年内閣府令第3号)」が公布されました。内閣府令の内容については金融庁のサイト(「企業内容等の開示に関する内閣府令」の改正案に対するパブリックコ…

有価証券報告書の第4【提出会社の状況】-(5)【所有者別状況】には株主の属性に応じた株主数等を記載する必要があります。開示府令第三号様式では以下の様式が定められています。この項目別の集計結果は基本的に信託銀行が提供し…

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  1. 今まで個人が企業を発行したポイントを取得・使用した場合の課税関係について税務当局の公式見解はありませ…
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  3. T&A master No.817に「過大配当利用の節税封じに簿価の切下げ」という記事が掲載されてい…
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