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  1. 富裕層に対する追徴税額が過去最高になったそうです
  2. 即時充当によるキャッシュレスに係る消費税の仕入税額控除の処理
  3. 帳簿の提示を拒み続け約29億円を納付
  4. 有価証券報告書の訂正報告書提出が増加傾向?
  5. デロイトトーマツコンサルティングで異常な退職引き留め?
  6. 海外住宅投資の節税認めず-富裕層課税強化へ
  7. サイト中傷記事削除費用は家事関連費?
  8. 監査時間も報酬も増加傾向-2018年度「監査実施状況調査」
  9. 令和元年会計士試験の合格率は10.7%-女性合格者の割合は増加傾向?
  10. 消費税、社宅用建物等の取得費の区分誤りに要注意
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出る杭はもっと出ろ!

タグ:消費税

最近コンビニを始めレジでキャッスレス還元の赤い立て札をよく目にしますが、税務通信3576号の税務の動向で、大手コンビニで実施されている即時充当方式の場合の仕入税額控除の取扱いについて解説されていました。そもそも、キャッシュレス決済に…

2019年8月1日に国税庁から「消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)」および「消費税の仕入税額控除制度における適格請求書等保存方式に関するQ&A」の一部改訂が公表されました。今回の改訂は事業者からの質問等をふまえ、軽減税…

2019年10月1日から消費税率が10%に引き上げられることとなっています。消費者としては1日違うだけで2%払う金額が変わるのであれば、どうせ購入するものは9月30日に買っておこうとするのは当然ですが、24時間営業のコンビニや深夜まで営業し…

平成30年11月に国税庁から「平成31年(2019年)10月1日以後に行われる資産の譲渡等に適用される消費税率等に関する経過措置の取扱いQ&A」が公表されています。前回増税時に公表された「平成 26 年4月1日以後に行われる資産の譲渡等に適…

税務通信3537号の税務の動向に「消費税率引き上げ 施行日を跨ぐ役務提供の前受金等に係る適用税率の判定」という記事が掲載されていました。”「施行日を含む1年間の役務提供(短期前払費用を含む)」への対応については、前回、多くの疑義・混…

2019年10月からの消費税10%への引き上げに向けて、そろそろ軽減税率についてもきちんと確認しておこうかと思っていたところ、税務通信3526号のショウ・ウインドウに「金密輸と罰則強化」という記事が掲載されていました。金の密輸は消費…

以前"ムゲンエステートに続きエーディーワークス(東一)が仕入控除否認で不服申立へ"で記載しましたが、収益不動産賃貸・販売事業を営む株式会社エーディーワークス(東証一部)が、2018年9月28日に「過年度消費税に関する更正通知書受領(2018…

再開発や老朽化したビルの建て替えなどにより賃借しているオフィスから立退きを求められることがあります。この際、立退きに応じる代わりに賃借人に対して立退料が支払われることがありますが、法人が収受した立退料の消費税の取扱いはどうなるのかが今回のテ…

国税庁は2018年6月14日に「平成29年度 査察の概要」を公表しました。これによると、消費税輸出免税制度などを利用した消費税受還付事案や自己の所得を秘匿し申告を行わない無申告ほ脱事件の告発件数が過去5年間で最も多かったとされています。…

T&A master No.727のニュース特集に”マンション販売事業者への消費税追徴課税相次ぐ”という記事が掲載されていました。この記事の中では、2017年7月31日に中古不動産販売・賃貸等を手がけるムゲンエステートが開示した「東…

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  1. 国税庁が2019年11月28日に公表した「平成30事務年度における所得税及び消費税調査等の状況」によ…
  2. 半月ほど前に税務通信で取り上げられていた記事に関連して”キャッシュレス決済ポイント還元と仕入税額控除…
  3. 税務通信3583号に東京地裁で11月21日に判決が下された訴訟が取り上げられていました。この…
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