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  1. 2020年12月期KAMの早期適用は8社
  2. 2021年3月期における法人税の誤りやすいポイントとは?
  3. 定年再雇用時の有給休暇付与日数はリセットされる?
  4. 役員賞与の支給順序変更も事前確定給与として損金算入可能
  5. カタログの「総額表示」対応
  6. 会計監査人の異動の適時開示-評価基準等の内容を示す事例がでてきているそ…
  7. 所得拡大促進税制の適用判定における雇用調整助成金の益金算入時期に要注意…
  8. D&O保険、「会社補償支払特約」の付保状況を要確認
  9. 経団連の会社法各種書類のひな形が改訂されました
  10. バーチャルオンリー型株主総会の特例等が国会へ
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出る杭はもっと出ろ!

タグ:税制改正

2020年6月18日に日本公認会計士協会は「令和3年度税制改正意見・要望書」を公表しました。政策的要望と個別的要望とがあり、個別的要望は以下の10項目から構成されています。法人税について所得税について法人税・所得…

T&A master No.815に「実務に直結する令和2年度の納税環境整備」という記事が掲載されていました。令和2年度の改正によって金地金取引による消費税還付スキームが制限されることとなったり、国外財産調書や資料を提出しない場合に…

今年も「税制改正マップ (平成31年度) あいわ税理士法人編」を参考に平成31年度税制改正の内容を確認していくことにします。余談ですが、この本のタイトルは「平成31年度(元年度)」となっており、元号が不明な時点で作成された苦肉の策で…

平成31年度税制改正によって業績連動給与の要件の見直しが行われるとのことです(T&A master No.768「報酬委員会の過半独立役員損金算入可」)まず、緩和方向の改正としては、報酬委員会(任意の報酬委員会を含む)のメンバー全員…

T&A master No.767に「教育資金一括贈与の受贈者に所得制限」という記事が掲載されていました。この記事によると平成31年税制改正により、教育資金の一括贈与の非課税措置が2021年3月31日まで2年間延長されるものの、「受…

T&A master No.766に「任意の情報紹介拒否なら強制力&罰則も」という記事が掲載されていました。この記事によれば、デジタルエコノミーにおけるC to C取引により多額の所得を得ているにもかかわらず所得税を申告してない者を…

T&A master No.753の記事によると、平成31年度税制改正においてストック・オプション税制の拡充がテーマとなっているとのことです。ただし、ベンチャー支援税制の一つとして検討されているとのことですので、適用対象はベンチャー…

前回の続きです。平成30年税制改正のうち、法人税法関連の主な改正点を確認していきます。7.所得拡大促進税制の見直し(1)中小企業者等以外賃上げと生産性向上のための税制として、所得拡大促進税制が見直されています。一定の…

間隔があきましたが、平成30年度税制改正を確認-法人税(その1)の続きです。平成30年度税制改正の法人税法の改正の主な内容について確認していきます。参考書籍は、「税制改正マップ (平成30年度)(あいわ税理士法人編)」と「どこがどう…

"収益認識に関する会計基準と法人税法上の取扱い(その1)"の続きです。4.変動対価(リベート等)リベート等については”平成30年度税制改正を確認-法人税(その1)”で、会計の取扱いが法人税法でも基本的に容認される旨記載しまし…

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  1. 経営財務3502号に掲載されていた記事(「キヤノンが2期目のKAM記載」)によると、2020年12月…
  2. T&A master No.877にニュース特集として”令和3年3月期における法人税の誤りやすいポイ…
  3. 定年後再雇用というのは一般的によく行われていることですが、定年後に付与される年次有給休暇は、再雇用後…
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