閉じる
閉じる
閉じる
  1. 有価証券報告書の和暦表示はマイナーに
  2. 清流監査法人に対し行政処分を勧告
  3. 収益認識会計基準ー28社が早期適用【経営財務誌調べ】
  4. 三菱ケミカルホールディングスが任意でKAMの報告を受領
  5. 19年3月期決算短信、2Q予想開示取りやめが2.9ポイント増加
  6. 不動産鑑定士の鑑定評価額、相続税法上の時価と認められず
  7. 一定の短期払のがん保険も資産計上対象に
  8. 日本税理士会連合会が給与所得控除削減を求める
  9. 労働基準法上、賃金の一部または全部を外貨で支払うことは可能か?
  10. 東京都令和元年10月1日以後の外形標準課税の超過税率が決定
閉じる

出る杭はもっと出ろ!

大卒内定率、最低の68%

日経新聞のWeb版を見ていたら、以下の記事が目に留まりました。

「今年春に卒業予定の大学生の昨年12月1日時点の就職内定率が68.8%で、前年同期を4.3ポイント下回ったことが文部科学省と厚生労働省の調査で18日分かった。現在の方法で統計を取り始めた1996年度以降、初めて7割台を割り込み、最悪の水準になった。2000年代前半の就職氷河期を上回る厳しさで、ほぼ3人に1人の学生が内定を得られていない。」

この間も書きましたが、大学生が増加している状況において内定率が下がるのは当然といえば当然といえます。

一方で、中小企業は採用意欲が高いと言われています。中小企業であっても、グローバルに活躍している会社は多く存在します。そうした会社を積極的に探して、会社を成長させるというような学生が増えると日本も活性化するかもしれません。

日々成長

関連記事

  1. CAGR(売上高成長率)

  2. SSBT OD05 OMNIBUS ACCOUNT-TREATY…

  3. 「カジノ調査」をトーマツが激安落札って、いくらだろう?

  4. 就職難で公認会計士受験者が激減が金融庁の誤算だそうですが・・・

  5. 東京三菱UFJ銀行の国債保有残高-企業や個人への貸付残高を上回る…

  6. 中小企業金融円滑化法の終焉に向けて銀行側も動きだしているようです…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー



ブログ統計情報

  • 8,284,705 アクセス
ページ上部へ戻る